はぴトレについてトキコクリニックについて|June 27,2009 11:25 AM
マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
彼がもう生きていないことにすらなんのリアリティを感じないことに、KING OF POPと呼ばれる彼のスターゆえの神格性のようなものを感じます。
晩年(この言葉も似合わないけれど)、私物のオークションが話題になり、ネバーランドを手放し、彼にも生活があり経済力が必要だのだと知るたびに、私は切なくもなりました。
これはスターと呼ばれる人間の宿命なのでしょうか。
彼は自分がスターであることを、そんな自分を維持するために生きたように思えます。
そしてそれは、人々の現実や生活と遠く隔たったものでなくてはならなかったのかもしれません。
彼のファンサービスはもちろん、あの高音で囁くような話し方も、なによりもあの容姿にも現実感というものが感じられない。
それこそが彼の求めたスターの姿だったのでしょうか。
彼の容姿へのこだわりと、そのさらなるレベルアップのために、彼がモデルチェンジを重ねていることがたびたび世間では話題になりました。
そして、そのモデルチェンジのせいで健康を害する状態にあるといわれ、あの白い肌はメラニン色素を生成できなくなった「病気」だと告白したのでした。
そう、彼の容姿に違和感を感じるようになったのは、そこに「健康な美しさ」を感じられなくなったからではないでしょうか。
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はぴトレについて|June 10,2009 8:14 PM
今日は一日中、雨。
朝から続く雨音はなんとなく心を穏やかにしてくれるので、雨自体は嫌いではありません。
でも、梅雨となれば話は別。
何日も変化のない暗い空が続くと、どうしても気分が滅入ってきます。
髪はうねるし、メイクも崩れやすくなるし、なんだかベタベタ・・・。
実はこの部屋にこもった不快な湿気と同じ状態が、体の中にも起こっています。
それは東洋医学でいう「湿熱」という症状。
そのせいでこの時期、アトピーが急に悪くなったり、手に水泡がでたりという症状に悩まれる方が増えるのです。
そんなとき、私がオススメしたいのが、パワーグリーンベジタブル(パワベジと呼んでいます)という特殊な製法の青汁です。
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はぴトレについて|May 25,2009 12:51 PM
誰かさんがうっかり「ミゾウユウ」なんて言ってしまったほど、世界中は黒い不況の雲の下・・・らしいです。
そんな中、新型インフルエンザがやってきて、泣きっ面に蜂の大群というところでしょうか。
人影もまばらな街には物々しいマスク姿しか見当たらず、眩しい初夏の日差しが皮肉に感じられるほど。
でも!世の中の女の子は元気な様子です。
だって、東京のFOREVER21やH&Mには女の子が行列して、デザインだけでなく値段までカワイイお洋服に夢中。
マスク必須でもちゃーんとメイクはしたいし、街の合言葉が「不況」と「節約」でもカワイイことをあきらめるなんてできない。
これぞオンナノコ。
こんなに不況でも、いや不況だからこそ?オンナノコの好きなモノは強いらしい。
ユニクロやマクド(マック?)という、「値段のカワイイ」企業が業績をあげる中、オンナノコの好きな「キラキラ」もまた、この不況の中売り上げを伸ばしているのです。
そう、キラキラの最高峰「スワロフスキー」。
もちろん値段のカワイイブランドではないし、生活必需品でもないのに、この2年で売上5割以上アップというから驚きです。
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はぴトレについて|May 10,2009 8:01 PM
とっても悲しい。
私が清志郎の音楽が好きだったなんて、みんな驚くかもしれないけど、
私は本当に大好きだったし、思い出がいっぱいありすぎるのだ。
昨日の葬儀、告別式を今朝のワイドショーで大々的にやっていたのを見たけれど、私みたいな人がたくさんいた。
みんな思い出の歌を持っていて、こういうときにこの歌を聞いて元気づけられた、とか、苦しかった時にこの歌が聞こえてきて、今でも忘れない、とか、いろいろな人がいろいろなことをテレビで言っていた。
高校生の時、私は勉強はできたけれど、スムーズに生きていくことができずに、周りの軽さに(友人たちだっていろいろあったと思うけど、私がみんなは気楽でいいよなって思っていたのです)押しつぶされそうになっていた。
「生きづらさ」を感じて、学校の帰りに塾へ行っても鞄を自習室に放り投げて私服に着替え、そのまま繁華街へ向かったあの日も、清志郎の歌が頭の中を流れていた。。
そのまま大学に行って、やっぱり人生の意味を見出せずにいたころも、やはり、清志郎の歌は私のそばにいた。
やさしく、せつなく、そして反骨精神と愛にあふれた、清志郎の不思議な世界。
それらも今では懐かしい思い出。
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はぴトレについて|April 25,2009 1:05 PM
昨日の金曜日、銀行は大混雑でした。
月末、給料日。
おまけに、ゴールデンウィーク直前の金曜日。
さまざまな支払いのために、そしてこのお休みにつかうお金の引き落としのために、銀行の前に長い行列ができていました。
そして、4月。今年度最初の給料日。
そう、新入社員さんにとっては、初任給のでる日です。
長い列の中に、黒い着慣れないスーツ姿の男女が嬉しそうにおしゃべりしながら並ぶ姿に、懐かしい○○年前の自分の姿を思い起こしていました。
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はぴトレについて|April 10,2009 8:59 PM
ここ数年、トキコクリニックでは、9月からお1人だけ、エステティシャンの研修生を募集しています。
某メディカルエステ専門学校の学生さんが多数応募して下さる中から、お一人だけですが、半年間学校に行きながら研修を積んで、4月に社員になれるようにがんばっていただいています。
緊張した面もちで「研修生」とか書かれたバッジをつけ、時には涙しながら、技術だけでなく、メンタルも鍛え上げられていく日々。
それは、私にとっては、厳しくも温かな風景ではあるけれど、本人にとっては、周りの学生の友達は遊んでいる中で、社会の厳しさを一足先に実感する、孤独で緊張感あふれる時間。
彼女にとっては、辛いことの方が多くてあたりまえだと思うのです。
そんな研修を経て、今年もひとりのエステティシャンが全ての履修内容を習得し、無事に社員となりました。
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