Jan

23

日常への投資

はぴトレについて|January 23,2010 8:50 PM

少し前にシャンプーのCMで「カワイイはつくれる」というコピーがありました。
そう、確かに、女子にとって「カワイイ」は「自分である程度作れる」モノです。
努力やテクニック、そして情報があれば。
そして、こうやって自分で自分のカワイイを、女子がこっそりひとりで手作りする行為や時間は、その行為自体に女子的癒しや達成感もあり、また自分のカワイイのために使う時間は、女子が自分に向き合うひとときとして、とても意義深いものだとも感じて、巧くできたコピーだなと、そう感じていました。

この年末に、少し興味深い話を聞きました。
知人のハウスクリーニング会社を経営する男性からです。
彼はその会社の社長なのですが、社長である彼自ら毎年10月から2月までは、可能な限りハウスクリーニングの現場で、スタッフと共にお客様のお宅で現場でお掃除の作業をするそうです。
その時期に予約がたくさん入るからという現実もありますが、それ以上に経営者として現場で見えてくることが多いからと、東京・大阪とあちこち飛び回りながらも、隙あらば!と換気扇やお風呂場といった掃除の現場から、世の中のリアルな今を見ることが、なによりも大切なチャンスだからと言うのです。

そんな彼が今年、一番驚いたのは、不況だというのにハウスクリーニングの需要が全く減らなかったこと。
件数も、お客様の単価も、むしろ増えたことだそうです。

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Jan

12

新年のご挨拶

はぴトレについてトキコクリニックについて|January 12,2010 8:26 PM

新年、あけましておめでとうございます。

クリニックもちゃんとしっかり暮れ、そして、また新しい年がやってきました。
トキコクリニックでは、新年最初の日に、恒例のスタッフ全員参加の新年会をします。
ご存じのようにクリニックのスタッフはほとんどが女性で、それこそキレイを仕事にしているので、一見(?)キレイで華やかな女子の居並ぶ新年会。
もしかするとその光景は、某株式市場で晴れ着の女性が高らかに鐘を打ち鳴らす新春恒例のあの風景を想像される方がいらっしゃるかもしれません。ところが、コレが全くそんなイメージではないのです。
もちろん、「新年会」という名目ではあるのですが、決起集会というか、なんというか。。。

新年最初の日、クリニックへ集うスタッフは、全員揃ってしっかり明けてきてくれたようです。
新年の初日を迎えた清々しい気持ちと、新たな一年へ向かう緊張感で、心地よいスタートをきることができました。
そして、スタッフはそれぞれに今年の目標を書いて提出してくれたのですが、どうやら私たちトキコクリニックは時代の流れと少しズレているのかもしれません。

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Dec

30

ちゃんと暮れるということ

はぴトレについて|December 30,2009 5:54 PM

クリスマスがすんだと思ったら、もう年の瀬です。
大掃除に年賀状の準備、おまけに新年を迎えるためのアレコレと、気忙しい上に、相変わらず天気の話題のように、不況だデフレスパイラルだと。。。
みんなで、こんなのはつまらないと嘆きながら、それでもつまらなさを求めて突き進んでるような、つまり状況の悪さを嘆くのが時流の中心のような年の瀬。

どうなんでしょう。
たとえこれが100年に1度の不況でも、私たちのそれぞれの人生においては、仕方がないとあきらめるわけにはいかない大事な一年。
なのに、まだまだ来年も引き続き嘆く気マンマンで新年を迎えるなんて、そんな年の瀬でいいのかしら。
そう思っていた先日、テレビで視覚障害者のサッカー日本代表チームが、パラリンピックのアジア代表に選ばれたニュースで、そのキャプテンから素敵な言葉を聞きました。

「せっかく視覚障がい者として生きているんだから、一流の視覚障がい者としての人生を歩みたい。」

幼くして失明した彼が、この思いに辿りつくまでの日々がいかに険しいものであったか、想像に難くありません。
けれど、彼は自分の人生をその障がいもふくめて「せっかくの」と言ってのけたのです。
「どうせ」ではなく、「せっかくの」と。

この「せっかくの」という言葉、今こそ大切にすべきではないかと、とても心に響きました。
「どうせ」不況だし。「どうせ」しんどいし。「どうせ」できないし。
「どうせ」と嘆き「どうせ」に逃げ込んで、籠ってしまうことはとてもたやすいこと。
でも、それを「せっかくの」に変えれば、少しはつまらない日々から抜け出せるのではないかしら?
彼の人生には及ばなくとも、「どうせ」を「せっかくの」に変えれば、私たちの毎日も少しは変わるのではないでしょうか?

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Dec

12

毎年恒例の今年の漢字。

はぴトレについて|December 12,2009 9:35 PM

年の瀬も押し迫った昨日、清水寺で今年の世相を反映する漢字一文字が、今年も大きく筆書きされました。

今年の漢字は「新」

「新」が選ばれたのは、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年で、政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。
裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタートしたことなどを反映した、そうです。

新しくはなったけど、それが良い方向に向かっているのかどうか・・。
それは来年にわかるのでしょうか。

この行事にならってこの一年を振り返って漢字一文字で表現する、私にとっては恒例のブログの時期が、とうとうやってきました。

昨年と一昨年のブログをまずは読み返しました。
ここ数年は、「縁」「育」。
たった一文字の漢字だけれど、自分が選んだ文字からは、この一年間自分が心掛けてきた思いや様々な出来事、そして来たる新年に対しての誓いまでもが、胸によみがえってきます。
ご「縁」があって始まった何かが、「育」まれて大きくなってきた二年間。
本当に恵まれている。。。
こんな風に毎年漢字を選んでつなげていくと、自分の人生がひとつの漢詩みたいになる?
自分にとっても365日をたった一文字の漢字にするのは、なかなか難しいことです。
けれど、たった一文字で多くの意味を持つ漢字だからこそ、たくさんの思いを表してくれるのかもしれません。

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Nov

26

クリスマスを探して・・・

はぴトレについて|November 26,2009 10:06 PM

仕事で東京に来ています。
通り過ぎる街のあちらこちらでイルミネーションが輝いていて、クリスマスまでもう1ヶ月もないことに気が付きました。
とはいえ、まだ11月。
きっと12月に入れば、街にはもっとたくさんの光が灯り、流れるメロディーにもクリスマスが溢れることでしょう。
秋の紅葉とは異なる、街の色づき。
うつろう季節の煌めきは人の手に依るものもまた、とても美しいものです。

でも、私、実は苦手なんです。
クリスマスって。

どうして苦手なのか、改めて考えてみました。
例えば、サンタクロースの赤い服は某清涼飲料のメーカーがそのブランドの色を着せたと言われていますが、そんな商業主義が感じられるからクリスマスは苦手だと、理屈で説明できるものではありません。
華やいだ街の風景や人々のにぎわいを見ていると逆に寂しくなるからと言う、そんな感情的な理由でもありません。
もしかすると、皆と同じようにとにかく騒いでおこうという流れにうまくのれない、そんなあまのじゃくさが、一番その訳に近いかも。

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Nov

12

「リアルはぴトレ」

お知らせはぴトレについて|November 12,2009 9:07 PM

過日は、楽しい夜でした。
そうなんです。
このところ、このはぴトレのネタになり続けていた“女性のための漢方セミナー「めざそう♪めっちゃナチュラルビューティー」”、つまり、私の宿題の“本番”を無事に終えることができました。

イベントの開演は6時半だったのですが、私が現地に到着した4時半の時点で、すでに開演を待つ人の列ができていました。
実は当初、定員1000人の会場で予定されていたのですが、応募がなんと4000通を超え、急きょ隣の定員2000人の広い会場に変更されたとのこと。
あいにくの雨模様もあり、関係者の方々は本当に会場が埋まるのだろうかと心配されていましたが、開演時には1500人を超える方々にお集まり頂き、皆うれしくて少し興奮気味の中、セミナーは始まりました。
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