Apr

28

水着で撮影!

トキコクリニックについて|April 28,2017 4:41 PM

あっという間に桜の時季が過ぎ、初夏の日差しを感じる今日この頃です。お天気の長期予報によると、今年も暑くなりそうです。

さて、先日のこと。水着での撮影をしました! 実はもう何年来もの課題でした。いつもトキコクリニックの撮影をお願いしている、カメラマンの霜越春樹さんに、ずっと口説かれていたのです(笑)。「私の水着姿を見て誰が喜ぶの?」と逃げていたのですが、プライベートで撮った水着写真を見た霜越さんに、「僕に撮らせてほしい」「アンチエイジングに取り組むクリニックなら、トキコ先生がロールモデルとしてもっと表に出るべき!」と、ことあるごとに言われていました。
「40代のうちに」「50歳の記念に」と迫られながらも、「もうちょっと納得のいく体になるまで待って」と言っているうちに、51歳が目前に! とうとう「50歳のうちに、とにかく撮りましょう!!」と言われて、観念したというわけです(笑)。

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Apr

01

トキコクリニックも新たな春を迎えました!

トキコクリニックについて|April 1,2017 6:19 PM

新年度が始まりました。ワクワクしたり、ちょっぴり不安を感じながら、4月を迎えた新入社員のみなさんや学生さんも多いことと思います。新しい生活に慣れるまでは大変でしょうが、充実した1年となることをお祈りしています。

トキコクリニックでも、新しいことがいろいろ始まっています。心斎橋院のリニューアルは先日ご報告しましたが、おかげさまで患者さんからも好評です。
そして今年度は、今まで通り患者さんのためによりよいクリニックを目指しつつ、スタッフの育成にもこれまでとは違った視点で力を入れていきます。
新年恒例の決起集会で、「これからはスタッフ第一主義でいく」と宣言しました。それは、決して「患者さんよりもスタッフが大事」という意味ではありません。スタッフの環境や気持ちを第一に考えることがスタッフの働きやすさや意欲向上につながり、最終的に患者さんに還元されると考えるからです。
考えてみればあたりまえのことであり、これまでもそういう思いをもっていたつもりでした。けれど、クリニックの数が増え、スタッフの数が増えるにつれて、私がずっと「第一に患者さん、次は自分以外のスタッフ、最後に自分のことを考えましょう」と言い続けてきた「本意」が、新しいスタッフや若いスタッフには十分伝わっていないことにふと気付き、ちょっと愕然としたのです。

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Mar

20

心斎橋院スパスペースが生まれ変わりました!

トキコクリニックについて|March 20,2017 7:30 PM

今日はみなさんに、うれしいニュースをお届けします。心斎橋院のスパスペースを大幅にリニューアルしました! 来院されたことのある人はご存知だと思いますが、心斎橋院にはゆったりしたジャグジーバスを設置したスパがあり、開院以来、多くのお客様を迎えてきました。ただ、お客様が増え、メニューも増えるにつれて、少しずつ使い勝手が悪くなっていたのです。
以前から「リニューアルしたいな」と思っていたのですが、いよいよ覚悟を決めて、大幅改装に取り組みました。私がまず希望したのは、「明るいクリニック」です。心斎橋院はビルの6階にあり、日当り抜群でありながら、これまでは窓をふさいでいました。うちに限らず、美容クリニックは紫外線を防ぐために窓をふさいだ形でつくられていることが多いです。でも、自然光が大好きな私には「せっかくの明るさを隠すなんて、もったいないな」という思いがありました。昨年オープンした梅田院を窓からの光も取り込んだレイアウトにしたところ、とっても気持ちいいのです。ですから、心斎橋院のリニューアルにあたっては、思い切って窓を覆っていたパネルを取り払ってしまうことにしました。

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Mar

07

美容医療の先端をいく「再生医療」。 種類や違いをご説明します!

美容・健康について|March 7,2017 7:00 PM

前回は「臍帯血細胞培養上澄液サイトカイン療法」をご紹介しましたが、今回はほかの再生医療の施術についてご説明しますね。それぞれ、トキコクリニックのサイトでもできるだけくわしく説明しているのですが、違いやポイントについて、わかりやすくお伝えできればと思います。

「臍帯血幹細胞培養上澄液サイトカイン療法」に使用するのは、ヒトの臍帯血に含まれる臍帯幹細胞を取り出し、培養した時に出る培養液から抽出した製剤であることはご説明しましたね。新しく生まれる命(胎児)の成長を支えてきた臍帯血に含まれていた幹細胞が元になっていますから、大量の成長・再生因子が含まれています。それが、トキコクリニックでおすすめする理由でもあります。

他に、再生医療メニューは3つあります。まず、人工の成長因子を使うものです。これがもっともシンプルでお手頃です。

次に細胞再生注射(FILORGA BRM)です。これはフランスで作られていて、羊の胎児から抽出された細胞エキスを使用しています。「えっ、羊?」と思われるかもしれませんが、厳密な品質管理がなされており、最終的に作成された抽出液は純度が高く、添加物などは一切含まれていないものです。羊は免疫力が高く、なおかつ羊のたんぱく質はヒトの身体に対しても適応力が高く、免疫反応やアレルギー反応を起こす可能性が極めて低いことから採用されています。臍帯血もそうですが、若い幹細胞を使用していることから高い効果が期待できます。
化粧品でも有名なラ・プレリーがスイスで滞在型クリニックを開いていて、そこの治療のメインがこの羊の胎児のエキスですが、とても高額で庶民に手が届くものではありません。それを、フランスの製薬会社がより安価により安全に受けられるように、製剤を作っているものなのです。

さらに、PRP(多血小板血漿)療法です。これは自分の血液から濃縮された血小板だけを抽出して、肌に注入するという治療法です。血小板に含まれる成長因子の作用によって、細胞の修復、再生が促されます。トキコクリニックで使用しているのは韓国で高いシェアを誇るプロシスPRPキットで、それまでのPRPキットよりも濃度の高いPRPが抽出でき、効果がアップしました。ただ、課題は「自分の血液を使う」という点です。年齢とともに血小板に含まれる成長因子の数も減少する傾向があります。これは個人差もあって、一概には言えませんが、年齢とともに多かれ少なかれ老化していくということは、血液中の成長因子が減っている表れともいえます。最大限の成長因子が取り出せるPRPキットではあるのですが、「臍帯血細胞培養上澄液サイトカイン療法」で使用する製剤に含まれる成長因子の数や「元気さ」のほうが勝るように思います。
実際、PRPは「すごく効果があった!」という人もいれば、「うーん、あまりわからない」という人もいて、効果にばらつきというか、個人差があるというのが実感です。

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Feb

28

肌にハリや艶が蘇る! 今、再生医療がおすすめです。

美容・健康について|February 28,2017 6:50 PM

今回は、今、トキコクリニックが一押しの施術をご紹介します!
それは「臍帯血幹細胞培養上澄液(さいたいけつ・かんさいぼう・ばいよううわずみえき)サイトカイン療法」です。「何それ?」という感じですね(笑)。

臍帯血とは、赤ちゃんと母体とをつなぐ臍帯(へその緒)の、胎児側の血液のことです。このなかには、皮膚や心臓をはじめ、さまざまな組織や細胞を形成・再生する能力をもつ「幹細胞」がたくさん含まれています。この臍帯血幹細胞を培養した時にでる培養液の上澄液を抽出した製剤が、「臍帯血幹細胞培養上澄液」です。この上澄液には、幹細胞から分泌された免疫作用や抗ウィルス作用をもつたんぱく質「サイトカイン」が150種類以上も含まれ、細胞の成長や再生を促す力をもっています。

この力を利用して細胞を再生させることで、衰えた肌を若返らせることができるというわけです。濃いシミや深いシワをとったりすることはできませんが、肌のきめを全体的に整え、小じわや張りが改善します。くすみもとれて、すっきりした顔色になります。
「これといって大きなトラブルがあるわけじゃないけど、何となく老けて疲れた感じだなあ」と、鏡を見てがっかりすることはありませんか? 年齢とともに、夜更かしや疲れがダイレクトに顔に出るようになり、私も鏡を見るのがいやになる時があります(笑)。「年相応だよ」「年齢からいえば若いほうじゃない?」と、いくら周りの人に言われても、やっぱり鏡を見てがっかりするのは寂しいものですよね、もちろん私もやってみて、効果を実感しています。それこそ、どこがどうというわけではありませんが、全体的に肌に張りが出て、以前の自分に戻ったという感じです。

もう少し具体的な症状としては、肌がすごく乾燥している人。小じわや色むらがあったり、毛穴が気になる人。

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Jan

13

新年恒例「決起集会」で、私が伝えたメッセージ

トキコクリニックについて|January 13,2017 8:00 PM

2017年が始まりました! みなさんはどんなスタートを切りましたか? 私はすでにフル回転しています。おかげさまで、文字通り院内を走り回る毎日です!(笑)

トキコクリニックの仕事始めである1月5日、今年も新年恒例「決起集会」を開催しました。いつも同じレストランを貸し切っているのですが、毎年スタッフが増えてきて、今年はいよいよ席が足りなくなる勢い! 「よく入れたねー」と言いつつもハッピーでした。仲間が増えるって、すばらしいことです。

ただ、仲間が増えるということには、難しい部分もあります。たとえば、スタッフ一人ひとりとの距離がどうしても遠くなってしまうし、みんなでひとつの情報を共有するにも時間がかかります。日常的なことばかりではなく、というより、そういう積み重ねの結果、トキコクリニックがどこを目指すのかという一番大事なことが伝わりにくくなっているという可能性まであります。それがどんなに大変なことかは、独立してから何度も経験してきました。

どんな業界であれ、「人を雇用する」「人を育てる」って大きな課題です。ここでも繰り返し書いてきましたが、私もずっと考え、試行錯誤してきました。何年もがんばってくれたスタッフが結婚や出産、転職で”卒業”していく時はいつも寂しいし、なかには「どうして?」と裏切られたような気持ちを味わったことも・・・。 でも、冷静になればわかります。相手には相手の言い分があったのでしょう。私が精一杯その人を大事にしたつもりなら、相手も「身を粉にして尽くした」と思っていたかもしれません。どこかですれ違い、いつの間にか感謝が不満や怒りへと変化し、仕事のモチベーションがなくなってしまう・・・。どちらが正しいのか、誰が悪いのか、そんなことを考えても仕方ないし、いい方向に向く力にはなりません。

ただ、同じことを繰り返さないよう、努力することはできます。じゃあ、どうする? そんな時、私は原点に返って考えます。 私自身の幸せとスタッフの幸せと、患者さんの幸せ、どれも同じように大事だと。
悩みを抱えて、トキコクリニックを頼ってきてくれた患者さんの笑顔。 自分の技術が向上していく手応え、喜び。 「トキコクリニックっていいね!」と家族や友人、外部の人に言われた時のうれしさ。 クリニックを維持していくには、売り上げだって大事。

そして、これらを統合して、今まで私はスタッフにこう伝えてきました。 「何よりも患者さんを大事に。 次に仲間を大事に。 そのうえで自分を大事にしましょう」と。

まだ規模が小さく、スタッフみんなが若かった頃は そのひと言で一気にまとまりました。 けれど、クリニックの成長とともにスタッフの年齢の幅が広がり、 入れ替わりもあり、結婚や妊娠出産など、女性として大きなライフイベントを迎えるスタッフも年々増えてきました。

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