Feb

09

チョコが地球を救う?!

はぴトレについて|February 9,2008 8:18 PM

もうすぐバレンタインデー!
あえて、今年のご予定やご予算はお聞きしません。
あなたの心に残る、思い出のバレンタインデーって、いつですか?

私は、中学生の時。
友達同士で無理やり好きな人を決めて、その人に渡すためだけに、女友達そろってチョコを買いに行ったほろ苦い思い出。

不思議なことに14日が近づき、その人に渡すことで頭がいっぱいになってくると、無理やり決めたはずの「好きな人」が、だんだん本当の「好きな人」になってきた気がして、なんだかドキドキし始めたりして。
言霊っていうんでしょうか?
そんな初恋というには、恋に恋していた頃の思い出。
ドキドキしながら、その「好きな人」へチョコを渡せたら、それですっかり気が済んでしまって、恋が始まるワケもなく…あのときの松本くん!ゴメンナサイ。。。

でも、結局、女の子はそんな風に、いつも、いくつになっても、ドキドキやワクワクをうまく自分のエネルギーに換えてるんだと思うのです。
恋をするとキレイになるって言われるのは、この「ワクワク&ドキドキ」のエネルギーが、一番キレイに効くから。

そして、中学生の頃の「ワクドキ」バレンタインのエネルギーは成長と共に姿を変え、後にはオフィスの潤滑油的なOL世渡り上手エネルギーへと変換され、もちろんオンナの本気の恋を掴むエネルギーにもなるでしょう。
そんな風に、バレンタインデーのオンナノコの「ワクドキ」エネルギーは年齢と共に、そのエネルギーの使い道も変えていきます。

同じように、バレンタインデー自体も、時代と共に、姿を変えてきたと、今朝テレビで言ってました。
そもそも「女性からの告白」が珍しかった時代に、一年に一度のチャンス!として設けられたバレンタイン。
それが、バブル崩壊以降、義理チョコをバラ撒く(?)ことでオフィスの潤滑油のみならず「お返し」という経済効果を生みだしたそうな。
で、昨今は一年に一度の美味しいチョコレートが出揃う、いわば「チョコレートの旬」として、女性が自分で自分の食べたい生チョコを満喫する「女性が自分で楽しむ」バレンタインデーに変わってきているそうです。

…でも、よーっく考えてみると、「告白」も「お返し」も「生チョコ」も、いつの時代も「女性が自分で楽しむ」というスタンスは、なんら変化ないのです。
そこには、時代も、年齢も、なにも関係ない。
なんだかバレンタインデーというモノを通して、私は、女性が常に自分で楽しんで生きる、そんなオンナノコのワクワクとドキドキを求めて生きる姿こそが、結局は、この星を回しているのではないかとすら感じたのでした。

バレンタインデーは、男子のためのモノならず!
オンナノコの、その胸のワクワクとドキドキが、この地球を回す!

そう思って街にあふれるハートマークを見ると、バレンタインデーも捨てたもんじゃないなと、思えるのでした。

え?私が今年誰にチョコレートをあげるか、ですか?!
実は、大人になってから、男性にチョコレートをあげたことがありません。
だって、男の人はチョコレート好きじゃないと思うから・・・言い訳じゃありませんよ・・・ホント!

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