私が今だけ痩せているワケ
美容・健康について|February 25,2008 3:18 PM
いつも元気ですね!っていわれると私はとても嬉しいんです。
みんなに『はっぴー』をお届けしたいと思っているのだから、元気が一番です。
でもそんな私でも、実は時々具合が悪くなるんです。
最近の弱点は「胃」。
胃は漢方の考え方の中では、五臓の中で『脾』という部分に属し、食べ物を消化するだけでなく、そこから生体エネルギーである『気』に転化させて体中に送る、とても大事な働きをしています。
『脾』が弱ること、あるいは弱っている状態を『脾虚』といいますが、脾虚が続くとエネルギーである『気』が不足し、『気虚』になるのです。
みんなに『はっぴー』をお届けしたいと思っているのだから、元気が一番です。
でもそんな私でも、実は時々具合が悪くなるんです。
最近の弱点は「胃」。
胃は漢方の考え方の中では、五臓の中で『脾』という部分に属し、食べ物を消化するだけでなく、そこから生体エネルギーである『気』に転化させて体中に送る、とても大事な働きをしています。
『脾』が弱ること、あるいは弱っている状態を『脾虚』といいますが、脾虚が続くとエネルギーである『気』が不足し、『気虚』になるのです。
今から3週間前、突然食欲がなくなり、おなかの中がガスでいっぱいになった感じがして、そのうち吐き気までしてきました。
これはどうしたことか!食い気一本の私が、食べられなくなるなんて摩訶不思議!
胃が弱い私は今までも、食べすぎるとすぐ痛くなったりもたれたりして、
「あ~。また食べ過ぎた~~。腹八分目って思っていたのにぃ~~。」
と毎度毎度後悔しては『半夏瀉心湯』を飲んでいたのでした。
そう、私は腹八分目が守れない、食い意地の張った情けないオンナだったのです・・。
だっておいしいんだもん。
おいしいもの食べたら幸せなんだもん。
『半夏瀉心湯』は素敵な薬で、胃が弱いくせに食いしん坊な人に必携なんです。
食べ過ぎたら口の周りにニキビが!って言う人にも、私はよく処方します。
胃の炎症を鎮めつつ、冷えた胃をあたためるというバランスのとれたいい薬です。
しかし・・。
今回はまったく効果がありませんでした。
いつもと違うことにうろたえた私は、『安中散』とか「平胃散」とか、胃の漢方をいろいろ飲んでみましたが、どれもまったく無反応で、ガスはどんどんたまるばかり。
何も食べられないって、こんなにつらいなんて!
太るのを気にして食べるのを我慢していたあの日々はいったいどこに・・?
涙目の私は師匠に泣きつきました。
JR茨木駅前の漢方専門クリニック「峯クリニック」の峯先生に、
「とにかく苦しくてみぞおちのところがぱんぱんです。この塊を下に下げるにはどうしたらいいですか~~」
とメールしたところ、
「下に下げたいという明確な表現が気になります。それなら茯苓飲をためしてくださいネ」
と返事が来て、さっそく薬局に買いに走りましたよ、そりゃもう。
『茯苓飲』は脾胃が虚して胃内停水をきたし、悪心嘔吐を起こしているときに効果がある薬です。
横になって、胃のあたりを軽くたたいてみるとぽちゃぽちゃの音が確かにすごくて、しかも、気づいてなかったけど、おしっこがいつもより少なくなっていました。
『茯苓飲』を飲んだ瞬間、みぞおちのあたりに頑固に居座っていた塊がすーっと下に下がり、ぐっと楽になりました。
なんという速効性!
それから毎日飲み続け少しずつ少しずつ回復し、
食べられないなら無理しなくてもいいと思うようになり、
大好きなワインもすっかり飲めなくなった(飲んでもおいしく感じられなくなったので)けど、
もともと飲みすぎだったしな~と考えるようにし、
仕事がちゃんとできている事をありがたく思って、
毎日静かに過ごしておりました。
そして、今日。
うん、なんかこうやって書いているだけで、元気になってきた感じがするのです。
さっきおにぎりを食べられたし、今からクリニック向かいの喫茶店「ちぼり」特製焼き立てサンドイッチを食べまする。
ここまで読んでくださったみなさんのパワーをいただいたおかげかな~。
サンドイッチ、おいしいです。
おいしく物が食べられるって、しあわせっ!
これはどうしたことか!食い気一本の私が、食べられなくなるなんて摩訶不思議!
胃が弱い私は今までも、食べすぎるとすぐ痛くなったりもたれたりして、
「あ~。また食べ過ぎた~~。腹八分目って思っていたのにぃ~~。」
と毎度毎度後悔しては『半夏瀉心湯』を飲んでいたのでした。
そう、私は腹八分目が守れない、食い意地の張った情けないオンナだったのです・・。
だっておいしいんだもん。
おいしいもの食べたら幸せなんだもん。
『半夏瀉心湯』は素敵な薬で、胃が弱いくせに食いしん坊な人に必携なんです。
食べ過ぎたら口の周りにニキビが!って言う人にも、私はよく処方します。
胃の炎症を鎮めつつ、冷えた胃をあたためるというバランスのとれたいい薬です。
しかし・・。
今回はまったく効果がありませんでした。
いつもと違うことにうろたえた私は、『安中散』とか「平胃散」とか、胃の漢方をいろいろ飲んでみましたが、どれもまったく無反応で、ガスはどんどんたまるばかり。
何も食べられないって、こんなにつらいなんて!
太るのを気にして食べるのを我慢していたあの日々はいったいどこに・・?
涙目の私は師匠に泣きつきました。
JR茨木駅前の漢方専門クリニック「峯クリニック」の峯先生に、
「とにかく苦しくてみぞおちのところがぱんぱんです。この塊を下に下げるにはどうしたらいいですか~~」
とメールしたところ、
「下に下げたいという明確な表現が気になります。それなら茯苓飲をためしてくださいネ」
と返事が来て、さっそく薬局に買いに走りましたよ、そりゃもう。
『茯苓飲』は脾胃が虚して胃内停水をきたし、悪心嘔吐を起こしているときに効果がある薬です。
横になって、胃のあたりを軽くたたいてみるとぽちゃぽちゃの音が確かにすごくて、しかも、気づいてなかったけど、おしっこがいつもより少なくなっていました。
『茯苓飲』を飲んだ瞬間、みぞおちのあたりに頑固に居座っていた塊がすーっと下に下がり、ぐっと楽になりました。
なんという速効性!
それから毎日飲み続け少しずつ少しずつ回復し、
食べられないなら無理しなくてもいいと思うようになり、
大好きなワインもすっかり飲めなくなった(飲んでもおいしく感じられなくなったので)けど、
もともと飲みすぎだったしな~と考えるようにし、
仕事がちゃんとできている事をありがたく思って、
毎日静かに過ごしておりました。
そして、今日。
うん、なんかこうやって書いているだけで、元気になってきた感じがするのです。
さっきおにぎりを食べられたし、今からクリニック向かいの喫茶店「ちぼり」特製焼き立てサンドイッチを食べまする。
ここまで読んでくださったみなさんのパワーをいただいたおかげかな~。
サンドイッチ、おいしいです。
おいしく物が食べられるって、しあわせっ!


現在アトピーは嘘のようにきれいです。ロクシタンのシアバターに出会い3年。手もきれいになりました。が、現在うつがひどく、薬を10錠飲んでも眠れない日があり、このブログに茨木にある漢方のクリニックを見て知り合いが近くにいるのでちょっと考えてます。一生懸命仕事をしても不当な評価を受け、全くのデマなのに。先生に会えたら元気になるとは思いながらなかなか心斎橋まで行く気力がなく日が過ぎていきます。とても輝いてますね。先生がひよっこの頃を(失礼)知っている私はびっくりするばかりです。ちょっと頑張って先生に会いに行こうかなって気分になりました。
またお会いしに行きます。
もちろん覚えてますよ。嬉しいです。
峯先生はとてもハートフルな先生です。
クリニックも温かく、ここなら治るかもしれないと思えますよ。
漢方の名医だし。
ぜひ行ってみてください。
行ってみようと思えたことで
もう、治る道筋にはいったかもネ!