運動会のおすそわけ
トキコクリニックについて|September 25,2008 4:36 PM
あちらこちらで、運動会の練習がはじまっています。
遠くから聞こえる運動会のBGMに「ああ、あの曲はまだ使われてるのか。」と思いつつ、それを歌っている人が私の子供のころとは別人であったり、一時全盛だった「モーニング娘。」が聞こえなくなり「羞恥心」のメロディーが流れることに、時代の変化を感じます。
そう、世は「おバカ」ブーム到来。
これまで、「おバカ」で「カワイイ」女性アイドルとか、「おバカ」で「オモシロい」お笑い芸人は確かに許容されてきました。
いやむしろ、この21世紀になっても、「おバカ」で「カワイイ」ことが「女の子」の自己演出のひとつのような価値基準が、今もこの現代の日本のどこかに存在していることを私は滑稽にすら思っているのですが、とにかく!せっかくの「イケメン」が「おバカ」なんて、それはがっかりさせられる存在でありこそすれ、まさかそのタイプが人気者になるなんて思いもしませんでした。
「イケメン」とはつまり「カッコイイ」存在であり、「カッコイイ」と「おバカ」は決して「=(イコール)」ではつなげられないもののはずだったのに。それって、お笑い芸人の領域だったはずなのに。。。
なのに、今ではそのジャンルに男性アイドルや人気俳優、そして元首相の孫まで!「おバカ」で「イケメン」が目白押し。
本当に、流行というものはわからないものです。
そして、我がクリニックにも「イケメン」が新規参入!
残念ながら(?)、流行の「おバカ」で「イケメン」ではありません。
純然たる「イケメンで」、かつ「逆」おバカ。
つまり、「優秀」な「イケメン」です。
こんな信じられないような両立は、もはや、日本の絶滅危惧種ではないかしら!?
9月1日から淀屋橋院・院長に就任した木村真聡医師。
ザ・モテ男「キムラ」という名のハードルを軽々と越える身長187センチ。
ジャニーズ系の甘い顔立ち。
けれど、彼はルックスで選ばれたのではありません。
木村院長は大阪大学医学部を卒業後、内科医師としての研鑽を積み、美容外科に転身し皮膚科学も学んだ、頭ヨシ!手先は器用!「イケメン」なのに?いえ「イケメン」だからこそ、なんとか欠点を探したくなるんだけど見つからない、時代に逆行した「デキる」「イケメン」なのです。
お酒が好きらしく、けれどまだそこまで酔わしたことはなく、今は、そのきっかけを虎視眈々と狙っているところです。
さて先日、そのきっかけを狙った訳ではないけれど、「イケメン」院長をはじめとする新しいスタッフと、今後のステップアップを目指してクリニックを卒業するスタッフの歓送迎会をしました。
場所は江坂のボッチデビッラというイタリアン。

歓送迎会の様子・・・みんなとっても楽しそう♪

そして、我がクリニック自慢の「イケメン」木村先生!ボッチデビッラのマスターとツーショット♪
この店のホスピタリティはすばらしく、実によくお客さんを見ていて、かゆいところに手が届くようなもてなしと、最高の笑顔、幸せになるおいしい料理で、今私の一番のお気に入りの店です。
最後は全員、これからも患者さんをはじめ、クリニックみんなのハッピーにむけて邁進することを誓い、三・三・七拍子をして、お開きとなりました。
アラ?こういうときは、三本締めっていうんでしたっけ??
ま、今は運動会シーズン。
三・三・七拍子でいいじゃないですか。
それに、トキコクリニックはいつも皆さんの応援団。
やっぱり、三・三・七拍子の方が、ぴったりです。
なんとなく、頭にあの応援団の白い長い鉢巻、学ラン姿の自分を思い描いて、さわやかな気合が入りました。
遠くで聞こえるスタートのピストルの音に、心新たなスタートを思い描くことができます。
運動会のおすそわけ、ぜひ、この週末にお試し下さい。

