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「若さ」という季節

はぴトレについてトキコクリニックについて|October 25,2008 12:14 PM

最近、「若さ」って何だろうって考えるんです。

明日のことを考えず遊べる、体力?
寒さやしんどさより、オシャレを優先できる、気合い?
ま、いっかー!で本当になんとかなっちゃう、勢い?
自分がどうありたいかよりも、他者からどう見られるかが気になる、自意識?
自分の若さがいつまでも続くと信じる、幻?
目の前の可能性は無限だと思える、夢?

これらはみんな年齢的な「若さ」のこと。
我が家にも「若さ」をまぶしいくらいにまき散らす二人の娘がいます。
私は彼女らほど遅くまで起きていられないし、友達のことで悩むなんてことはもうできません。
太るのを気にせずスイーツをたらふく食べることもできません。
でも、私は自分が若くないとはちっとも思っていなくて・・。
いや、むしろ年齢的に若かったときより、現在のほうがうんと「若い」とさえ思っているのです。

「若さ」ってなんでしょう。

有名な詩なのでご存知の方もたくさんおられるでしょう。
サミュエル・ウェルマンの「青春の詩」

「青春とは、人生のある時期だけではなく、心のありようを言うのだ。

・・・中略

 年齢を重ねただけでは人は老いない。
 理想を失ったとき初めて人は老いるのだ。」

自嘲気味に「私若くないから」と話す女性は、身体ではなく心が老いているのではないでしょうか。
自分の理想を描くことができなくなったことを、年齢を言い訳にして逃げること。
それこそが心の老い。

私は、自分の顔を鏡で見て顔のたるみが気になってきても、しわが少し目立ってきても、白雪姫の母じゃないけど、そんな自分の顔がけっこういい感じだなーって思えるのです。
うまくいかないことが毎日たくさんあって、へこんだり泣きたくなることだらけなんだけど、「心のありようをいつも、春のように」そう自分に言い聞かせて、笑顔を作ります。
いつも自分の春でいようとすることが、私なりの若さの維持法なのかもしれません。

けれど、ただ季節が春になっただけでは花は咲きません。
だから、しっかり種まきやメンテナンスもしてますよ。
ちゃんとキレイな花でいないと、心のありようを春のようにはできなかったりするのがオンナですから(笑)

最近、年齢的に「若い」患者さんやスタッフを見て、感心することがあります。
それは「若さで乗り切ります」的な女性でも、ちゃんと若さ以外の現実と対峙する実力を身に着けていること。
時に、若さは無謀だったり勢いだけだったりするのに、女性特有の現実的な目線を持ち、地に足を着け、責任感を持って、問題を解決していることです。
もちろん、若いだけの子や、若さにすら気付かないもったいない生き方をしてる子もいるけれど、でもみんなすごくしっかりしている。

でも、その現実的な視点ゆえに、若い女性が夢を描きにくくなっていることが気になります。
現実的で責任感があるから、いつも目の前のことに追われて、将来の大きなビジョンも描けず、へとへとになっている人が多い気がします。
そして鏡を見ると、自分の若さや心の春をも見失ってしまうような、現実への疲れしか見えない肌がうつる。
そして、へとへとの向こう側に、自分の若さの衰えをかすかにかすかに感じるんです。
夏の終わりにかすかに感じる秋の気配の訪れのように。でもまだまだ暑いから夏は続くと思いたいけど・・・また来年夏がくるように、自分の若さも少し休めば帰ってくる気がするけれど・・・。
そんなことを繰り返しているうちに、若さは取り返せなくなってしまいます。
でも、まだ、自分の若さを信じていられるうちに美容治療を始めれば、秋の気配など吹き飛ばすことができるのです。

私は以前から、心と身体と肌のバランスをお話してきましたが、心を休めるために、肌をいたわるという方向性も大切だと思っています。
オトナのニキビは多くがストレスを一因としていて、ストレスはなかなか現実問題として取り除けない。
ならば、肌にダイレクトにアプローチをかけることで、ニキビというストレスを取り除くことができれば、心はより穏やかにすごせるのではないかしら。
年齢は、若さの指標ではありません。
だからこそ、若いうちから肌の効果的なお手入れをすることが、心の若さを維持できる秘策。
まだまだ若いから必要ないと考えがちだけど、若いうちから始めれば、効果も出やすく回数も少なく維持できるし、結果的にはお得にキレイを手に入れられると思うのです。


そこで今回、期間限定で25歳以下の方向けに、美肌入門治療を始めました。
しみやたるみや肌のくすみ、毛穴の開きを改善させるフォトRF・オーロラ治療を、まだそんな症状が目立っていない人たちに受けてもらおうというものです。
25歳以下の女性はまだ肌の衰えはないので、42歳の私と同じショット数を照射する必要はなく、ショット数を減らしても年齢的にも効果が出やすく維持もしやすいのです。
ショット数を減らす分、割安で受けていただくことが可能になりました。
若い人のニキビがフォトRF・オーロラで改善するケースが増えてきたのも、今回のキャンペーンを思いついた理由のひとつです。
冷え症の人で、ニキビで悩んでいる方には特におすすめです。


こんなキャンペーンを始めると、世の26歳の女性が「なんで25?!」「さっき年齢は若さの指標にはならないと言ったのに!」とお怒りの様相が目に浮かぶようですが、今回は一応の線引きをもうけさせていただきました。
・・・私だって、若いコに、いや若い「だけ」のコに、甘いところは見せたくないけれど、でも、日本中のオンナノコをキラキラさせる使命としては、こういう決断も必要なのです。
もちろん、若いコ以外が対象の秘策も日々研鑽中。
ご心配なく!
心に春を抱くオンナノコに、若さはボーダレスなのですから。

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