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ハッピータイフーン

はぴトレについて|January 24,2009 6:57 PM

先日、気になる記事を見つけました。

日経メディカルによると「周囲に幸せな人が多いと、自分も幸せな可能性が高い」というもの。

20年かけて5000人近い対象の追跡調査を行った結果、幸せな人は互いにつながって集団になることがわかったというもの。
これぞ、ハッピーの連鎖とでもいいましょうか。
どうしてこんなことが起こるんでしょうか?
私は、それはやっぱりちょっとしたハッピーのコツを知っているか知らないか、そして、そのハッピーの台風を巻き起こせるかどうかだと思います。

「はぴとれ」と名づけてこのブログを始めたように、私はハッピーはキレイと切っても切り離せない関係があると常々考えています。
ハッピーだからキレイであり、例え完成されたキレイでもハッピーでなけれは、キラキラした輝きはなく、作り物にしかみえないのではないかしら。
だからこそ、すべての女の子にハッピーでいてほしいし、そのためには私自身がハッピータイフーンを常に巻き起こして、皆をハッピーに巻き込みたい。
そして、そのハッピーはちょっとした3つのコツで手に入ることを、忘れないでほしいと思うのです。

「小確幸」(しょうかっこう)というのを、ご存知ですか。
作家 村上春樹さんのエッセイに出てくるのですが、「小さいけれど確実にある幸せ」を示す言葉。
私はこの言葉がとても好き。
これが、一つ目のハッピーのコツです。

ともすれば人間は、大きく華やかなものでないと幸せだと感じられないくなり、ついつい日常に不満や愚痴をこぼしてしまいがち。けれど、本当の幸せって、日常に潜む小さなハッピーに気がつける、その瞬間にあると思うのです。
寒くて、おまけに空気が乾燥してファンデものらないそんな朝。仕事に行くのも憂鬱で、けれど見上げた空は、春のそれよりもずっと透き通った青さ。それに気がつけるかどうかで、その日一日のハッピーは大きく違ってきます。
ぼんやりと日常を眺めて、大切な幸せを見過ごしてはいませんか。
そんなとき、自分の代わりにそのハッピーに気がついて声をかけてくれる人がいたとしたら、その人は小さなハッピータイフーンです。

二つ目は、自分のためでなく、人に幸せを提供するとき、自分のハッピーは倍増するということ。
仕事をしていて、日々実感しています。
働くことは誰にとっても、大きな責任があり、ときに厳しく自分を試されることがあります。
本当にこれでよかったのか、もっとできることはなかったか。自問自答の時間は、他の誰かに責められるよりもずっと厳しく辛い。
自ら設定したハードルに臨む厳しさと、他者からの評価を意識する中で、なんのための誰のための仕事なのかがわからなくなるときもあるかもしれません。
けれど、仕事ってどんな仕事でも、どこかの誰かのために何かをすること。
その誰かのハッピーのためだと思うと、お金のためだけより、自分のためだけより、ずっとモチベーションが湧いてきます。
仕事だけじゃない。誰かが自分のしたことで喜んでくれたら、それって自分がしてもらって嬉しいよりも、ハッピーだったりするでしょう?
自分のためだけでなく、ステイタスやお金のためでもなく、本当に辛い場面を乗り越えさせてくれるのは、誰かのために何かをするときだと、私はそう思います。
だから、きっとハッピーな人の周りは、その人にハッピーにしてもらった人で溢れていて、ハッピーにしてもらった人よりも、ハッピーにした人の方がもっとハッピーで。。。
そう、これが、ハッピータイフーンの正体なのだと思うのです。

そして、3つ目。
もっとも簡単にハッピーを手に入れるコツが、ハッピーだと口にすること。
あー、キモチイイね!幸せ。
あー、うれしいね!幸せ。
あー、おいしいね!幸せ。(←コレが一番多い気がするけど)
小さな幸せに気づいて、それを言葉にして分け合えば、そこに小さくとも確実にハッピータイフーンは巻き起こります。
嬉しい気持ちを分け合って、そのことにお互い感謝して、万一「ありがとう」なんて言ったりしたら・・・!
ハッピータイフーンは、勢力を増し、あなただけでなく周りの皆も巻き込んでグングンおっきくなること間違いなし。


いつも、周りのみんなのハッピーは、自分自身のハッピーにつながっています。
今日も小さなコツを忘れずに、あなたがハッピータイフーンの目になりましょう。


皆さんが最近、ハッピーを感じた瞬間はいつですか?
私は今、こうしてみんなとハッピーのコツを分け合えることが、最高に幸せ。
日本中の、いえ世界中の女の子がハッピーでキラキラすることが、私の夢。
その夢につながる大きなハッピータイフーンが、今、ここから生まれる、この瞬間が幸せです。
みなさん、いつも私をハッピータイフーンに巻き込んで下さって、ありがとう!
私も、ここからしっかりハッピータイフーンを巻き起こしています。


・・・ふわっとやわらかいピンクの雲があなたの周りを包むイメージで、きっとあなたのそばに、今日もハッピータイフーンが。。。

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