美容はハッピーにつながる!
はぴトレについて美容・健康について|May 13,2011 6:42 PM
肌寒い春だったのにここ1週間で急に暑くなり、一気に夏がやってきた感じで、被災地も今度は暑さにどう対応するかという議論がテレビでもなされるようになりました。
震災後、はぴトレを書こうと思ってテーマを考えるたびに、なにを書いてもうわっつらな感じがして、書いても書いても途中でやっぱり消してしまうということが続いています。
結局今は、ただ黙々と自分の仕事を一生懸命するしかないのかなとも思います。
何かを主張したり発信することに、意味が見出せずにいます。
でも、「ブログ読んでますよ」と診察の際に声をかけてくださる患者さん方の励ましのお声が、しぶる筆の後押しをしてくれます。
励ますつもりが励まされた、というセリフ、震災後の避難所訪問の人たちがみな口にする言葉ですが、私も患者さん方には本当に励まされてばかりです。
4月が終わって義援金の集計をしてみたら、なんと483,890円に!
これで、3月、4月合わせて641,477円になりました。
とても嬉しい、と素直に思いました。
友人からは、あんなにたくさんの金額を送るなんて大変だね、とか、すごいね、とか言われましたが、みんなで作ったお金だと思うから、とても嬉しい気持ちを添えて送ることができました。
いつもいつも言っていることですが、毎日たくさんの患者さんが来てくださることも、ありがたい、嬉しいことだと、こういうことがあると再認識できます。
信頼して任せてくださることのありがたさ。
昨日、美容にとても詳しい患者さんが来られて、あちこちのクリニックに通ってきたし、今回はたるみ治療を希望してどこのクリニックで受けようかと何軒か回っているところだということでした。
前の日にはとても有名な美容外科にも行っておられ、わたしとは異なるアドバイスを受けたようでしたが、私は遠慮なく自分の意見をその患者さんにお話ししました。
私は決して有名な医者ではないけれど、外科医ではなく皮膚科医であること、男ではなく女であること、美容を始めて数年の駆け出しではなく14年の経験があることなどがバックグラウンドなっていて、美容についての私なりの自信と哲学があります。
美容哲学というと大袈裟ですが、たとえば、別の人になろうとするな、自分の一番好きだった自分を目指せというのもそのひとつです。
アンチエイジングというのもまさにそういう考えのもとに行われる治療です。
55歳の人がレディエッセを入れたり、ホルモン補充療法をして若返りを図るのは、30歳のころの自分に戻るためです。
38歳の人がオーロラをこつこつ受けるのは、28歳の若々しい肌を取り戻すためなのです。
48歳の人が、タイタンやPRPを受けるのは、32歳のころの元気な顔に戻るために違いありません。
昔はなかったシミを消すことも、以前はなかったしわを消すことも、元の自分を取り戻すために行うことです。
病気を治すのも、本当の自分を取り戻すための作業と言えるかもしれません。
これからできるだけ老けないようにするために受ける様々な治療も、すべては今の自分を失わないためにすることと考えられます。
常に自分を愛し、大事にし、慈しむために、美容治療を利用する。
そして、そんな自分を自分のためだけでなく、社会のために使う。
そうすればみんながハッピーになれる、私はいつもそう考えています。
その患者さんは私の考えを聞いてくださった上で、よそへは行かずトキコクリニックにお任せしたいとおっしゃってくださいました。
嬉しかったです。
<おまけ>
お誕生日のプレゼントにカワイイピアスをいただきました♪
ピアスを引き立たせるために、髪を切りました。
結構好評です。


コンニチハ。
よくよく読んでみると、これわたくしの事ですね??(笑)
次回、7月か8月頭にお伺いしようかな??なんて考えております。
8月27日にミナミでやるライブには、ぜひご招待したいので
スケジュール空けといて下さいね。
宜しくお願いします。