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私はニキビの名医?迷医?

はぴトレについて美容・健康について|January 30,2013 12:41 PM

10歳ごろから35歳ぐらいまでずっとニキビが治まらなかった私の肌、40を過ぎてから「肌がきれいですね」とほめられるという経験をするようになりました。
初めのころはお世辞かな?と思っていましたが、最近では、うんきれいなんだよね、と心の中でつぶやくまでに。

ニキビで悩む患者さんは本当にたくさんいて、そのお手伝いには絶大なる自信があるのも、ずっと自分が試行錯誤を繰り返したおかげ。
ニキビは治せます!治してみせます!任せなさい!と胸をたたいています。
最近は一目肌を見たら何が原因かわかるほどの熟練職人ぶりを発揮しています。

塗り薬をちょっと塗ったら治るような、単純なタイプのニキビの人はそう多くはありません。
たいていは、近所の皮膚科に行ったけどよくならなかったという人たちで、原因をみつけてもらえなかったから治らなかったケース、要因が複数あるために治療も複数行わなければならなかったケース、化粧品で治ると思い込んでいたケース、身体の中から改善しなくてはいけないことに気づいていなかったケースなど、さまざまです。
そんなとき、予算的に厳しいのか、保険診療の範囲内でお願いします、と言われちゃうと、武器が少ない中で戦わなくちゃいけないので、かなり大変。
時には戦意を喪失することも。
私は魔法使いじゃない!って心の中で叫ぶこともあります。

ただ、漢方薬はそういうとき、とても助けになります。

保険診療だし、その人に合ったものをえらぶことができる、いわばオーダーメイド治療です。
漢方だけでニキビが治ってしまうことは少ないけど、たまにそういう人もいることはいます。
厄介なのは、保険診療でニキビ、治してください、でも、粉、飲めませんっていう人。
こういう人は、お手伝いするのが本当に難しい。

ちなみに私のニキビがどうやって治ったかというと、すごい苦労の賜物なんです。
40過ぎても、実は時々疲れがたまったり暴飲暴食したりすると、あごや口回りに少し出ていました。
でも今はそれも完璧になくなりました。
結局肌が丈夫になったってことだと思います。
身体も丈夫になったってことだと思います。

で、どうやったかって?
話せば長くなるので、それは次回に続くということで・・・。

ちなみに、新しくいらっしゃる患者さんに、ホームページとイメージが違う!と驚かれることが多く、写真の撮り直しをしなくちゃなーと思う今日この頃です。
髪の長さも違うし、年齢も違う。
10年前の写真をいまだに使っているようじゃだめだよねぇ。

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現在の私
 

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