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第1回トキコクリニックチャレンジカップを開催しました!

お知らせ|September 14,2016 9:00 AM

私は自分からおせっかいをやくタイプではないのですが、がんばってる若い人に出会うとうれしくなるし、応援したくなります。そして年齢とともに、その傾向は強まっているようです(笑)。
今回、ご縁があって、大好きなゴルフを通じて若い女子プロゴルファーを応援する大会を特別協賛しました。主催である(株)スポーツビズの関西支社代表、前田耕司さんは甲子園にも出場した、元プロ野球選手。スポーツやアスリートに熱い情熱をもっている方です。前田さんから「トップを目指して日々がんばっている若い選手たちを応援したいんです」「そのために彼らが活躍できる場を少しでもつくりたい」という話を聞いた私は、そのゴルフの大会をお手伝いしたくてたまらなくなりました。
それで、メインスポンサーをお引き受けすることになったわけです。
テレビで見る女子プロのゴルフの大会は3日間にかけて行われ、そのトータルのスコアを競うわけですが、今回はそこまでの規模ではなく一日だけの大会です。
その名も「トキコクリニックチャレンジカップ」。会場は、私自身も好きなゴルフ場である有馬ロイヤルゴルフクラブです。すてきなオリジナルロゴもつくってもらい、当日を迎えるのが本当に楽しみでした。

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プロ・研修生が40名、アマチュア40名の参加で、プロ2名とアマ2名が1組となってコースを回ります。初対面同士、スタート時は少々表情が固かったのですが、お昼にはもうすっかり打ち解けて、和気藹々とした雰囲気でした。
実は、私は直前までアメリカのサンディエゴで2週間ほど、家族とともに”ゴルフ合宿”をしていました(実は英語合宿も兼ねていました)。直前までゴルフの練習に励んでいたので、参加者のみなさんのプレーを観るのを楽しみにしていたのです。できれば参加したいぐらいの気持ちでした(笑)。
けれど、実際に観ると・・・さすがです! 特に最終ホール。プロのみなさんは、見るからに難しいコースを次々に攻略していきます。私のレベルではグリーンに乗っただけで上出来ですが、残り120ヤードくらいのアプローチで、プロの彼女たちがピタッとボールをピンそばに止めるのには驚きました。私ならどこまでも転がってしまうところです。プロと比べるのも失礼なのですが、「プロとはこういうものか」と教えられました。

優勝したのは、今年高校を卒業したばかりの辻岡愛理さん。スコアは69です。すばらしい! 第2位の田村祐里さんは70、第3位の金田愛子さんは71と、接戦でした。

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内容もすばらしかったのですが、参加者のみなさんがとても礼儀正しく、マナーがよかったこともうれしかったです。表彰式の後、次々に「ありがとうございました」と挨拶に来てくれました。ちょっと気恥ずかしかったこともあり、笑顔を返すのが精一杯でしたが、一人ひとりに「がんばってね」と声をかけたい思いでした。
一部のトップ選手は別として、これからの選手たち、プロを目指す研修生たちにとっては試合の機会もなかなかありません。けれどこうした選手たちがゴルフ界を支えてくれているのです。ゴルフの発展のためにも、若い選手をサポートする意義は大きいと感じました。

若いアスリートのみなさんをこういう形で応援するのは、「体の内側から美しく」「健康だからこそ美しい」というトキコクリニックの理念にも通じることです。これからも、また、ゴルフに限らず、アスリートのみなさんがもっと活躍できるよう、さまざまな形で応援させていただこうと思っています!


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