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肌にハリや艶が蘇る! 今、再生医療がおすすめです。

美容・健康について|February 28,2017 6:50 PM

今回は、今、トキコクリニックが一押しの施術をご紹介します!
それは「臍帯血幹細胞培養上澄液(さいたいけつ・かんさいぼう・ばいよううわずみえき)サイトカイン療法」です。「何それ?」という感じですね(笑)。

臍帯血とは、赤ちゃんと母体とをつなぐ臍帯(へその緒)の、胎児側の血液のことです。このなかには、皮膚や心臓をはじめ、さまざまな組織や細胞を形成・再生する能力をもつ「幹細胞」がたくさん含まれています。この臍帯血幹細胞を培養した時にでる培養液の上澄液を抽出した製剤が、「臍帯血幹細胞培養上澄液」です。この上澄液には、幹細胞から分泌された免疫作用や抗ウィルス作用をもつたんぱく質「サイトカイン」が150種類以上も含まれ、細胞の成長や再生を促す力をもっています。

この力を利用して細胞を再生させることで、衰えた肌を若返らせることができるというわけです。濃いシミや深いシワをとったりすることはできませんが、肌のきめを全体的に整え、小じわや張りが改善します。くすみもとれて、すっきりした顔色になります。
「これといって大きなトラブルがあるわけじゃないけど、何となく老けて疲れた感じだなあ」と、鏡を見てがっかりすることはありませんか? 年齢とともに、夜更かしや疲れがダイレクトに顔に出るようになり、私も鏡を見るのがいやになる時があります(笑)。「年相応だよ」「年齢からいえば若いほうじゃない?」と、いくら周りの人に言われても、やっぱり鏡を見てがっかりするのは寂しいものですよね、もちろん私もやってみて、効果を実感しています。それこそ、どこがどうというわけではありませんが、全体的に肌に張りが出て、以前の自分に戻ったという感じです。

もう少し具体的な症状としては、肌がすごく乾燥している人。小じわや色むらがあったり、毛穴が気になる人。

若い人が気にする毛穴の開きとは違い、ある程度の年齢になると乾燥からくる毛穴のトラブルが目立ちます。毛穴の部分は角層が分厚く、肌が乾燥すると角層が毛羽立つんですね。ですから、ごわごわした手触りで、見た目も荒れています。髪の毛が乾燥でパサつくのと同じです。また、アトピー性皮膚炎やニキビなどにも効果がみられます。
去年の6月頃からメニューに入れているのですが、患者さんたちの間でもとても評判がよく、手応えを感じています。水光注射なので、痛みもダウンタイムもほとんどありません。時間が経つほどに効果を実感するようになります。よくなる時も、元に戻る時も、見た目で大きな変化があるわけではないので、施術のペースも自分の感覚次第で決めたらいいと思います。3ヶ月に1回、半年に1回というペースの人もいれば、「すごくいいです!」と毎月やっている人もいますよ。

再生医療については、トキコクリニックとしてもずっと注目していて、ほかにも3種類のメニューがあります。どれも特徴があり、最終的には患者さんご自身に選んでいただきますが、最新のメニューであるこの「臍帯血幹細胞培養上澄液サイトカイン療法」を私はお勧めしています。トキコクリニックで使っている製剤は、アメリカのセル(細胞)バンクから輸入したヒト臍帯幹細胞を、日本国内の研究所で培養加工したものです。炎症やアレルギーの原因になる恐れのある動物由来の培地(培養液)を使用せず、不純物もしっかり取り除いた、安心製剤です。
せっかくの機会なので、次回はほかの再生医療メニューについても解説したいと思います。再生医療はこれからも進化していく分野です。これを機に、関心をもってくれる人が増えたらうれしいです!

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