美容・健康について|June 20,2006 6:31 PM
梅雨ですね。むしむしして、私は少し、しんどいモードです。でも本当は、こんなこと、口に出しちゃいけないんですよ。言葉は口に出したとたん、言霊(ことだま)といって、それ自体が命を持ち本当にそうなってしまうパワーを持つのです。
たとえば、あの人が嫌いだと心の中で思っているのと、口に出すのとでは、嫌い度は数倍アップするでしょう。しんどいなあとか暑いなあとか、口に出してしまうと、すっごくしんどくなってしまうでしょう。私は絶対できない、とか、そんなことうまくいくはずがない、とかも同じです。口に出したらそうなってしまいます。
だから、言霊をプラスの方向に向けるといいのですよね。私はきっとできる!とか、こうして頑張っていればきっとうまくいく、とか、私はあの人を理解したい、とか、私はきれいになる、とか(もっといいのは、私は綺麗だ!と言い切ることです)。
私は、いつも、幸せだなあと思っているんですが、それをできるだけ口に出すようにしています。あ~、しあわせだなあ~!!!って。そうすることで、もっと自分に良い「気」がめぐってきて、もっと幸せになれるものなんです。
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美容・健康について|September 10,2007 11:00 AM
朝、顔を洗って化粧水をつけたとき、なんとなく肌の調子がいいとうれしくなりますよね。
家を出て空を見上げた時、真っ青な空にまっすぐに走る飛行機雲を見つけたら、なんとなく背筋が伸びて気持ちまでシャンとしたり…医師である私がこんなふうに言うと、意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は診察の際、症状や数値だけでなく、患者さんの仰る「なんとなく…」をしっかり聞くように心がけています。
「なんとなく…」には、日々自分にしかわからない小さな違いや予感、期待や不安が、それこそ「なんとなく」ではなく、しっかりと込められていることが多いから。
だから、「なんとなく不調」な時こそ、その原因をしっかり探らなくてはいけないし、「なんとなく好調」な時こそ、その状態に持ち込めたことを素直に喜ぶべきだと思っています。
今年の美容医療業界で話題騒然になっている「ACR療法」。これは、自分の血液成分で肌を蘇らせる、これまでのヒアルロン酸やコラーゲン注入を超えた、画期的な治療法です。私たちのクリニックでこの治療法を受けた患者さんの感想に多いのが、まさに「なんとなく、でも確実に好調!」というもの。
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美容・健康について|November 10,2007 6:58 PM
今、ネイルサロンで手の爪をきれいにしてもらってきたところです。
数日前からネイルがはがれてぼろぼろで、それはそれはすごくいやーな気分で、それでも時間がとれず行けてなかったんです。
きれいになった爪を見て、ほっと一息です。
きれいな爪は幸せな気分になります♪
美容院にももう2ヶ月以上行ってない。
カリスマ美容師でなかなか予約がとれないサロンなので、1週間前から予約をいれてあるけれど、それが明日。
髪が伸び放題だと、スタイリングも決まらない。
明日、髪を切ったら、きっと晴れやかな気分になるだろうな。
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美容・健康について|January 10,2008 3:04 PM
クリニックの季節感とでもいうのでしょうか。
年末年始が過ぎ、七草がゆが振舞われるころになると、クリニックにお見えになる患者さんの希望される治療も、大きく変わってきます。
年末年始は、忙しくて体調を崩した人や飲み会に備えての、疲労改善点滴や二日酔い点滴が多かったのですが、年明けからは、年末年始の不摂生やお正月太りを気にしてか、脂肪分解点滴やニキビ改善点滴を希望される患者さんが増えました。
そして、お正月気分の抜ける今日この頃は、美肌点滴を希望される方が増えてきます。
今年こそキレイに!その決意を行動に移すタイミングなのでしょうか?
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美容・健康について|February 25,2008 3:18 PM
いつも元気ですね!っていわれると私はとても嬉しいんです。
みんなに『はっぴー』をお届けしたいと思っているのだから、元気が一番です。
でもそんな私でも、実は時々具合が悪くなるんです。
最近の弱点は「胃」。
胃は漢方の考え方の中では、五臓の中で『脾』という部分に属し、食べ物を消化するだけでなく、そこから生体エネルギーである『気』に転化させて体中に送る、とても大事な働きをしています。
『脾』が弱ること、あるいは弱っている状態を『脾虚』といいますが、脾虚が続くとエネルギーである『気』が不足し、『気虚』になるのです。
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はぴトレについて美容・健康について|March 10,2008 7:33 PM
前回のブログのあと、診察のたびに
『先生、お体大丈夫ですか!?』
って患者さんから聞かれ、そのつど私は感激と申し訳なさでいっぱいになりました。
こんなにたくさんの患者さんが読んでくださっていることも嬉しかったし(コメントがめったにないので、読者が少ないと思っていた・・)、ついでに今までの感想をいろいろ聞かせてくださって、やった~って感じでした。
そして、もしや私の事を完全無欠なオンナと勘違いしてくださっている読者がいやしないかと余計な気をまわし、たまにはトホホなことも書こうとしただけのことを、かえって心配をおかけする事態になり、ありがたいやらうろたえるやらで・・・。
お騒がせいたしましたが、今週に入ってかなり元気になってまいりました。
食欲も出てきたし、なにより、ワインが飲めるようになってきたのが幸せ♥
そこで、調子に乗って、今まであきらめていたことに挑戦することに!
それは、「足痩せ」。
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美容・健康について|April 25,2008 10:37 AM
4月も終盤に差し掛かると、あちこちでガチゴチの新人さんが、がんばる姿が目に付きます。
そんな新人が学ぶことの第一歩が言葉遣い。
最近話題の「こちらが○○になります」とか「○○の方は…」というおかしな丁寧語も問題ですが、同じ女性としてオンナノコの遣う気になる言葉はコレ。
「私ってぇ、○○な人じゃないですかぁ…」
若者だけが遣う言葉に対するやっかみでしょうか?
いや、それだけではないはず。
その言葉に、哀しき自己顕示欲が潜むのを感じるからなのか、それとも「私って」という言葉に幼稚さを感じるからなのか…もちろん話してる本人に、そんなつもりは毛頭ないのに、なぜか女性が可愛く見えない、そんな、損をしてしまう言葉だと思うんです。
なによりも「私は○○な人」なんてわかりやすい解説をすると、女性の魅力は半減してしまいます。
そう、女性の魅力は謎めく部分にあるというか、わからないからこそ知りたくなる、そんな相手(もちろん男性だけじゃなく)に常に興味を抱かせるような存在でありたい。
特に「オトナのオンナ」は、ね。
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美容・健康について|May 10,2008 3:35 PM
最近、手をつないだのはいつですか?
家族と?子供と?それとも、大切な人とでしょうか?
一緒に歩くためだったり、相手を守るためだったり…手をつなぐという行為は、手をつなぐ相手への思いがこもった、とても人間らしい優しい行動で、ことさらに人の思いを伝えるものだと、私は思います。
それとは逆に、手をつなぐことで、相手からも、思いだけでなくいろんな情報を感じとることができます。
例えば、子供と手をつなぐと、手の大きさに成長を感じるだけでなく、温かさでその日の体調もわかることがあります。
他にも、掌にかく汗に相手の緊張を感じることもあるだろうし、待ち合わせで「今来たところ」だと言う彼の手の冷たさに、優しい嘘を見抜くこともあるでしょう。
そう「手」は口ほどにモノを言うのです。
しかし、美容とアンチエイジングの観点から見ると、手のおしゃべりはなかなか困り者なのです。
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トキコクリニックについて美容・健康について|July 25,2008 11:56 AM
この夏休み、小学生の間では3の倍数で「アホ」になるのが流行りだそうですが、ここ数日は3の倍数でなくても「アホ」になりそうな暑さが続いています。
しかしこの「アホ」、実はスペイン語では暑気払いしてくれそうな「ニンニク」を意味していること、ご存知でしたか?
スペイン料理の多くにニンニクが使われ、「アホスープ」なるものもあるほど、「アホ」はその味とパワーを誇るスタミナ源なのです。
皆さんのこの夏を乗り切るスタミナ源はなんでしょう?
この暑さに食欲もなくなりがちで、つい冷たい物ばかり口にしてしまいがちですが、その結果、胃腸が冷え働きが悪くなり、芯から冷えた体は代謝も下がり・・・そう、この「冷え」こそが夏バテの原因です。
普段から冷たい物は避け、クリニックでは真夏でも靴下にレッグウォーマーは欠かさない私ですが、そんな私でもクーラーの冷えは気になるし、暑さのせいで食欲がおちることもあります。
そんなときは、あえて熱いスープを食べて汗をかく!
これが、私の夏バテ対策です。
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美容・健康について|October 10,2008 6:49 PM
結論から言おう。
私は数ヶ月前から、顔や胸元に次々とできるニキビに悩まされ、試行錯誤を繰り返し、もう治せないかもと弱気になる日もありながら、気を強く持って、自分を信じ、こつこつ治療をしているうちに、とうとうこのたび、闘いに勝利したのである。
若いころはニキビに悩んでいたのは確かだが、ここ7~8年は好調で、周りからも肌がきれいですねと言われて、その気になっていた。
しかし、ニキビというのは、突然襲来する。
そしてある日、さながらダムの決壊のごとく勢いが強まり、自分の力ではどうすることもできないような事態になるのだ。
私は初め、うろたえた。
まさか、と思った。
すぐ治るさ、と気にしないようにした。
しかし、治る気配がないどころか、その勢いは増すばかりで、さすがの私も重い腰をあげざるを得なくなった。
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はぴトレについて美容・健康について|November 10,2008 6:22 PM
ドラマは…というかテレビ自体ほとんど見ないのだけれど、ふと目にとまったものがあります。
日曜夜9時の「SCANDAL」というドラマ。
鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおりらが出演・・・という、あらゆる年齢層の女優が4人居並ぶ姿はそれだけで華やかだろうと思うのですが、予想以上の迫力でした。
印象に残ったのは、このドラマのオープニングタイトル。
主題歌の流れる中、真っ白のセットに4人の女優が赤と黒をベースにしたフォーマルかつ最新のモードスタイルで登場。
大きな動きもなく笑ったり、座ったり、たまにポーズをとるだけなのですが、この数分で4人の個性の違いをひしひしと感じとることができます。
それは、同じ色使いでも、4人それぞれがの全く異なるテイストで、かつそれぞれの個性を引き立てる、そんなスタイリングだからこそなせる技。
聞けばあのSATC(SEX AND THE CITY)のスタイリストがスタイリングしたのだそうです。
そういえば、SATCで心に残るセリフがあります。
「キャリアウーマンが生きる道は平坦じゃない。
だからこそ特別な靴が必要なんだ。
歩くことが楽しくなるような靴が。」
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美容・健康について|November 25,2008 8:29 PM
あー、聞こえてきた。
せわしない足音が聞こえてきました。
コツコツがやがて、タタタタに変わって、ドドドドになるそんな足音。
せわしない冬の足音が、確実に近づいてきています。
冬がキライなわけじゃないんです。
思いっきり吸い込むと胸の中まで真っ白になりそうなキンキンした冷たい空気も。
せわしない朝、玄関の鍵をかけた瞬間に気付く自分の息の白さも。
いずれ染まる真っ白な雪の街の風景も。
白く曇る窓ガラスも、クリスマスのオーナメントに彩られる街も。
一年ぶりに着るコートも、自分のクローゼットにはやっぱり自分の好きな服がしまってあるんだから、そんな中から今日の寒さに合わせてあれこれ考えるのもキライじゃない。
グラタンだって、シチューだって、鍋だってフグだって、ブリだって白子だって熱燗だってワインだって、なんだか冬の方がおいしいものが多い気がするし、クリスマスにお正月バレンタインとイベントだって多い。
でも、この足音が近づいてくると気ぜわしいのはなんだろう。
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はぴトレについて美容・健康について|December 25,2008 6:30 PM
メリークリスマス!
みなさんの思い出に残るクリスマスは、何歳のころですか?
私の学生時代は、世はバブル全盛でした。
周りの女子大生は高級レストランでお食事して指輪やネックレスなどプレゼントされているという話を小耳にはさみながら、私は同級生の男の子たち数人(いずれも彼女なし)と、下宿で鍋。
そう、私はもてはやされる女子大生ではなく、煙たがられる女子医大生・・。そして極貧。
「極貧は極貧を呼ぶ」のが世の常(ほんまか!?)なのでしょうか。そんな仲間が下宿に集結し鍋をつつくクリスマスは、時代の流行とは縁もなく、もちろん決して華やかではなかったけれど、けれどそれを妬む訳でもなく、飾らない友達と過ごす「地味」で長い夜はそれなりにとても楽しいひとときでした。
あの「地味」な楽しみ方はきっと、当時の華やかな時代の流れとは逆行した「マッタリ」した楽しみ方で、まさかその「マッタリ」が時を経て、現代の若者の楽しみ方の王道になるとは、そのころは思いもしませんでしたが。
医者になってからは、クリスマスも単なるお仕事の日に。
むしろ、この時期はクリニックが1年で一番忙しい1週間を迎えるころでもあり、華やいだ街の風景に浮き立つどころか、気ぜわしく感じられます。
クリスマスらしくない過ごし方をしてしまう私は、昔も今も変わらず、そしてこの季節に変わらず続けていることのひとつが、この1年、自分自身ががんばったことはなにか、振り返って考えるようにしているということ。
私にとっては、忙しいながらも歩んできたこの1年を、慌しい中であれ省みる、大切な季節でもあるのです。
私が今年がんばったことはなんだろう。
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トキコクリニックについて美容・健康について|March 9,2009 3:16 PM
・・・とかいう、はりきったタイトルで書き始めたものの、実際のところは酷い時差ボケでフラフラです。
現在こちらサンフランシスコの時間で、深夜3時半。
目が覚めて眠れず、ブログの原稿を書くことにしました。
今回の渡米はアメリカの皮膚科総会への参加と、最新のエステとアンチエイジング関連の機器の視察のため。


このアメリカ皮膚科学会へは、例年4万人を超える参加者があり、それだけに会場も広い!
東京ビッグサイトなんて、全然ビッグに感じない広さ。
その会場を毎日あちらこちらへ歩き回り、足がパンパンです。
本当、医師という職業も体力仕事だと実感しています。
(いや、日ごろの運動不足か?)
日本の学会は、たいていひとつのホテルで事足りることを思えば、そのスケールの大きさと情報量に圧倒されています。
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美容・健康について|September 9,2009 9:17 PM
子供のころは「オトナになるとなんでも好きなときに好きな物が食べられていいなぁ」とか「好きなことが好きなだけできていいなぁ」なんて思っていたけれど、実際にオトナになってみると、何かをガマンしたり、やらなければいけないことだらけ…だったりしませんか?
それが、夢にまで見た「オトナの現実」なんでしょうか。
特に女性は、そんなしがらみや枠に囚われたり、我慢する場面が多いのではないかしら。
・・・太らないように、食べすぎないようにガマン。甘い物もガマン。
・・・日に焼けてはいけない。
・・・家事をしなくてはいけない。
・・・結婚をしなくてはいけない。
でも、この何かをしなくてはいけないという気持ちや、何かをガマンするという気持ちで取り組んだ物事を、思いっきり楽しむというのは、なかなか難しい。
そりゃそうです。
だって、やらなくちゃいけないからやるんだもの。
ガマンもしなくちゃいけないからするんだもの。
ならば、この「やらなくちゃいけない」ことをやめて、自分の「やりたいこと」だけできればどうでしょう。
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はぴトレについて美容・健康について|September 25,2009 9:32 PM
シルバーウイークが終わりを告げ、昨日出勤すると、スタッフの中には元気いっぱいな顔と遊び疲れた顔と対照的な顔を見かけ、ひそかにくすりと笑ってしまいました。
何故なら私は、遊び疲れたとともに、新しいエネルギーを充満して元気いっぱいになった連休だったからです。
連休で、私は今までと全く違った旅をしました。
加圧トレーナーのなおみは、母がカナダ人、父が日本人のハーフ。
幼いころより、両親が持つ長野県野尻湖の別荘に、夏には出かけるのだという話を、以前から聞いてはいました。
今回の連休は、夏休みが終わってすぐにまたやってきたお休みということもあり、どこかへ行こうと宿を探し始めたときにはすでにどこもいっぱいで、4日間、家で過ごすしかないか・・・となおみに何気なく話していたら、よかったらうちの別荘を使ってくださいとのありがたい申し出があり、そのお言葉に甘えることになったのでした。
自然いっぱいだけど、本当に小屋みたいな所だから、覚悟するように、と念を押されながらの出発。
確かに私は、以前にも書いたようにホテル、旅館フリーク。
いつもサービスのよいところや、インテリアの良い所に行って、それを自分の仕事の糧にするというスタイルでした。
しかし、今回は自然と一体になる旅。
多少の不自由は当たり前と思わなければ・・・。
野尻湖というのも、ナウマン象が発掘されたところ、ということしか知らない。
どんなところだろうと、まずはネットでお勉強。
なおみの別荘は、日本三大外国人避暑地のうちのひとつで神山国際村というところにあります。
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はぴトレについて美容・健康について|February 10,2010 11:11 AM
先日、初めて行ったヘアサロンで雑誌を渡される時、自分が他人から客観的にどう見られているかが解るという意見を耳にしました。
確かに、雑誌が渡されるタイミングって、シャンプーの後。
頭にタオルがぐるぐる巻きで、おまけにてるてる坊主みたいなのを着せられた、あの状態。
服装もヘアスタイルも完全に封印されていて、それはつまり、私がありたい自分をアピールすることのできない、自己演出なきお手上げの「素」の状態。
そこで渡される雑誌は、客観的に見た「素」の私への他者の評価・・・
・・・あな、恐ろしや。
とはいえ、雑誌の世界自体も、もちろん女性自身も、どんどんエイジレスな時代に変わってきているのは確かです。
かつての雑誌のタイトルには、きまって「家庭」とか「主婦」とかいう肩書き(?)が入っていたり、それこそ直球で「○○ティーン」という世代指定(!)があったりしました。
でも、今は「30代女子の…」という特集の表紙がYOUさん(お見事40代!)だったり、エイジレスに肩書レスに、女子は女子として自分の志向の赴くままに自分の道を究めるのが主流になってきているのではないかしら。
しかし、この「エイジレス」。
実は、とっても危険な面をはらんでいるのも事実。
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