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はぴトレについて
はぴトレについて|August 25,2007 3:19 PM
お待たせしました!ようやく、HPリニューアル完了。 今は「ようやく模様替えした私の部屋へ、どうぞ皆さん遊びに来て下さい」って気持ちが一番近いかな?とにかく、オンナノコの集えるところにしたかった。部室ほど青春でもなく、カフェほど他人行儀でもなく、でも落ち着いてゆったり語れる… 「まったり」とか言うのかしら?そんなことのできる空間。で、そこで、皆でどうしたら元気でキレイになれる?とか、悩んだり、共感したりして、そんな時間を共有することで、また明日のハッピーにつながる何かを手に入れられる、そんな場所にしたかったのです。
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はぴトレについて|September 7,2007 6:40 PM
私の今日朝起きてからのハッピーはなにがあったかな?って考えてみました。
朝起きたとき、体がむくんでちょっとしんどかったけど、
子供のお弁当を作らないといけないので、がんばって起床。
カーテンを開けるとすごくいいお天気で、
まずハッピーその一。
子供を玄関までお見送り。
今日早い?って聞かれ(私はいつも帰りが遅いので、いつもこう聞かれる。お前はヨメかっ!って心の中でいつも思う)
早いよ!って答えたら
そうって嬉しそうに笑った笑顔に、ハッピーその二。
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はぴトレについて|September 19,2007 9:59 PM
ヤワラちゃんは2年のブランクを経て、世界柔道で7大会連続の金メダルを獲得しました。
「田村で金、谷で金、ママで金。」
メダルの獲得だけでも、決して簡単なことではないのに、有言実行というプレッシャーを超えて成し遂げる彼女に、金メダル以上の力強さを感じるのは私だけではないでしょう。
もちろん、家族の支えや周囲のサポートもあってのことでしょうが、人並みはずれた才能と努力があってこそのこと。
とても私たち凡人には真似できません。
が、試合後、彼女が語っていた言葉に、とても共感できるものを見つけました。
独身時代から新婚時代まで、自分のためには存分に戦ってきたという彼女、今回、出産を経て子供を抱えての復帰にあたり、胸に誓った言葉がこれだそうです。
「柔道を育児の言い訳にしない。育児を柔道の言い訳にしない。」
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はぴトレについて|September 25,2007 7:14 PM
HPをリニューアルして、1ヶ月が経とうとしています。
たくさんの方に見ていただけているか、私たちクリニックの思いは届いているのか、期待と不安の日々は今も続いていますが、診察の際に「HP見ました」と声をかけてくださる方や、この「はぴトレ」にコメントを寄せて下さる方も、徐々に増えてきました。
本当にありがたいことです。
先日、初診でアトピー性皮膚炎の女性の患者さんがおみえになりました。
その方は、これまで何度か脱ステロイドに挑戦されたのですが、なかなか完全には難しかったようです。
トキコクリニックについては、何度かHPを見て知ってはいたけれど、美容色が強く、自分が行くところじゃないなと感じていらっしゃったそうですが、久しぶりにHPを見たらリニューアルされていて、読み進むうちに「こここそ、私の行くところだ」と思ったそうです。
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はぴトレについて|October 10,2007 10:26 PM
先日お話した新しいクリニックのオープンまであとわずか。
今週末には内覧会を控え、まさにてんやわんやの忙しい毎日を過ごしています。
でも、診察室に入れば、その瞬間から何もかも忘れて、目の前の患者さんに集中!
いろんなことを一度に進めるには、切り替えが大切だと、日々痛感しています。
そんな私の切り替えのコツは、自宅でもクリニックでもバルコニーに出て、空を見ながら大きく深呼吸すること。
大きく息を吸い込んで、高い空を眺めながら吐き出すと、風景の輪郭すらくっきりしてくる気がします。
雨の日には、雨の香りが、今ならどこからともなくキンモクセイの香りが漂い、季節のうつろいを自分の中に取り込むことで、また自分をリフレッシュできるのです。
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はぴトレについて|October 25,2007 9:02 PM
先日、仕事をバリバリこなす「男前」な女性の患者さんが、ニキビがなかなか治らないとおみえになりました。
聞けば恋の悩み。
ずっと好きだった彼に、最近、自分とはまったく違うタイプのかわいいギャルが急接近したことが発端だとか…
正直、私はこの話を聞いて彼女がうらやましくなりました。
だって、夜も眠れず胸が苦しくなるような恋愛って、一生の内そう何度も経験できることではないでしょ?
これぞ、恋の醍醐味!
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はぴトレについて|November 25,2007 9:10 AM
先日、クリニックを見学したいという医師からご連絡がありました。
聞けば知り合いの紹介でこのホームページを見て、是非一度クリニックを訪れてみたいと思われたとのこと。
なんと現れたのは若い美人(!)女医さん。
今は大きな病院で皮膚科医として経験を積んでおられるそうですが、ご自身が過去に皮膚のトラブルに悩んだ経験から皮膚科医になられたこともあって、どうすればもっと患者さんの話をじっくり聞いて診察できるのか、日々時間に追われる診察の現実との間にジレンマも抱かれているご様子。
それは以前のブログにも書きましたが、若かりし頃の私自身の思いとも重なり、同じ医師として同じ働く女性として、さらにもっと上の自分の求める仕事のあり方を模索している彼女がとてもまぶしく感じました。
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はぴトレについて|December 22,2007 11:38 AM
毎年、清水寺で今年の漢字を奉納するニュースを見ると、年の瀬が押し迫ってきているのを実感して、何をする訳でもないのに、なんとなく気忙しくなるのは私だけではないはず。
でもこれまた毎年、結局は今年の自分を振り返る余裕もなく、なし崩し的に新年を迎え、これまたなし崩し的に雰囲気で今年の目標を掲げ・・・。
それではイカン!ということで、私なりに今年の自分を振り返ろうと思います。
2007年、今年の私の漢字は「縁」
たくさんの人と出会い、その人々の力に助けられました。
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はぴトレについて|January 4,2008 4:46 PM
お正月のこの何か清々しい空気。
年が明けるってこと、これが1年の特別な日であることを実感します。
12月31日までは、みんながバタバタと忙しくて、日本中に大掃除のほこりがふんわり舞ってるような、そんな慌しい空気なのに、一晩越えたその翌朝の元旦には、こんなにも空気が一変するなんて、年が明けるって不思議です。
街に射す陽射しも透き通って見えて、空気まで澄み切って澄んで感じられる・・・
でも、年が明けて清々しくなったといっても、実際には世の中には暗いニュースの方が多くて、もちろん、私の目の前にも今年解決していかなきゃいけない現実が山積みで。
そういえば子供の頃は、お正月になると決まって「今年の目標」をぼんやりと考えたりもしたもんでした。
でもその目標は「ハワイでショッピング」とか「回ってない寿司で満腹」とかではなく、「逆上がりができるようになる」とか「本を何冊読む」とか、自分の努力で実現するものだった。
えらいなぁ、子供って。
で、ふと思うのです。
・・・最近、どうなのよ、私。
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はぴトレについて|January 25,2008 5:35 PM
大寒が過ぎて、ここ数日、冬らしい寒さがやってきました。
大阪でも珍しく雪が降り、うっすらと白く雪が積もった街並みは、どこか知らない街を訪れたような、そんな錯覚さえ感じさせてくれます。
子供のころは、もっと雪の日も多かったし、通学途中に地面に張った氷を踏み割りながら歩いたりしていたことを覚えています。
オトナになっても、雪が降りはじめると、なんだかはしゃいだ気持ちになる私。
地球温暖化が叫ばれる昨今ですから、こんな冬らしい寒さがくると、ほっとする面もあります。
年が明けて、もう一ヶ月がたとうとしています。
みなさん、「今年の目標」のその後は、いかがですか?
ああ、そういえばそんな目標立てた気がする…なんて方がほとんどだったりして…!?
実は、恥ずかしながら、私もそのクチでした。
今朝の雪を見るまでは。
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はぴトレについて|February 9,2008 8:18 PM
もうすぐバレンタインデー!
あえて、今年のご予定やご予算はお聞きしません。
あなたの心に残る、思い出のバレンタインデーって、いつですか?
私は、中学生の時。
友達同士で無理やり好きな人を決めて、その人に渡すためだけに、女友達そろってチョコを買いに行ったほろ苦い思い出。
不思議なことに14日が近づき、その人に渡すことで頭がいっぱいになってくると、無理やり決めたはずの「好きな人」が、だんだん本当の「好きな人」になってきた気がして、なんだかドキドキし始めたりして。
言霊っていうんでしょうか?
そんな初恋というには、恋に恋していた頃の思い出。
ドキドキしながら、その「好きな人」へチョコを渡せたら、それですっかり気が済んでしまって、恋が始まるワケもなく…あのときの松本くん!ゴメンナサイ。。。
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はぴトレについて美容・健康について|March 10,2008 7:33 PM
前回のブログのあと、診察のたびに
『先生、お体大丈夫ですか!?』
って患者さんから聞かれ、そのつど私は感激と申し訳なさでいっぱいになりました。
こんなにたくさんの患者さんが読んでくださっていることも嬉しかったし(コメントがめったにないので、読者が少ないと思っていた・・)、ついでに今までの感想をいろいろ聞かせてくださって、やった~って感じでした。
そして、もしや私の事を完全無欠なオンナと勘違いしてくださっている読者がいやしないかと余計な気をまわし、たまにはトホホなことも書こうとしただけのことを、かえって心配をおかけする事態になり、ありがたいやらうろたえるやらで・・・。
お騒がせいたしましたが、今週に入ってかなり元気になってまいりました。
食欲も出てきたし、なにより、ワインが飲めるようになってきたのが幸せ♥
そこで、調子に乗って、今まであきらめていたことに挑戦することに!
それは、「足痩せ」。
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はぴトレについて|March 25,2008 7:21 PM
先週、東京である取材を受けました。
『美』を保つために日常で気をつけていることを教えてください、という趣旨のものでした。
「え?『美』ですか・・?!」
と言った私に、
「いやまあ、そういう企画ですので。」と一人が。
「そういうことで押し切らせていただきます」と答えるもう一人の編集者。
三人で顔を見合わせて次の瞬間大爆笑。
雑誌の美人特集には参ります、ホントに・・。
取材の内容はまた雑誌が出たら読んでいただくとして、私が力説したのは、「きれい」にもっとも大事なものは
「ハッピーな心」ということです。
じゃあハッピーな心ってどんな心でしょう。
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はぴトレについて|April 9,2008 6:54 PM
そろそろ散りぞめでしょうか、今年の桜。
皆さん、今年の「お花見」は楽しまれましたか?
実は、私「お花見」というものをしたことがありません。
通勤途中にぼんやりと眺めるくらい。
テレビでほんのり桜色になって宴会を楽しむ様子を目にすると、羨ましくなります。
そんな私ですが、毎年桜を見るたびに、桜にはほんの短い時間でもその花を眺める人の胸に様々な思いをよぎらせる、そんな不思議な力があることを感じます。
私にとって、桜は出会いと別れの象徴でした。
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はぴトレについて|June 25,2008 11:14 AM
今年の梅雨は、不思議な梅雨です。
ちゃんと雨は降っているのに、あんまり雨に遭遇しません。
夜中に窓を叩く雨の音が聞こえていて、明日こそ雨かと覚悟を決めていたのに、朝になったらすっかりあがっているなんて。
なのに、そんな日に限って、夜遅くなり、疲れ果てて帰る頃に降り出していたり。
ま、多くの人にとっては、その方が都合もいいし、雨量が充分あるならいいのだけれど。
でも、でも、どうして私が朝、家を出るときに雨が降らないの!?
もちろん、雨だと髪が広がるとか、着る服も靴だって限られるし、うっとおしくはあるんだけれども、でも・・・
でも!
出勤時の私に雨が降らない!!!
一体全体、どういうことなんでしょうか!?
・・・私が、なぜ雨が降らないのをこんなに嘆いているのかといいますと。。。
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はぴトレについて|July 10,2008 11:36 AM
・・・むっし~。
・・・じっと~。
・・・だっる~。
こんな季節は、何もヤル気が起きなくて当たり前。
体にじめっと貼り付く熱気と息も詰まりそうな湿度は夜まで続き、クーラーの中へ逃げ込めば今度は体の芯が冷えて翌朝までダルさが持ち越されます。
こんな季節は、ただ四季のある日本に生まれたことを悔やむしかないのでしょうか。
こんな季節は、ただわずかなバケーションに焦がれて、どうにかやり過ごすしかないのでしょうか。
「そんなのいやだーっ!」
あと、3ヶ月は続くであろう、この大阪夏の陣をそんなディフェンスだけで乗り切るなんて、ムリ!
かといって、渚のバルコニーで日焼けを楽しむ攻撃はダメージが大きすぎるし、高原のテラスで手紙を書く攻撃の時間もない・・・でも、なんとか、うまくリフレッシュする方法はないかしら。。。
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はぴトレについて|August 9,2008 6:38 PM
あれやこれやとありましたが、無事、北京オリンピックが開幕しました。
昨日の開会式、ご覧になったでしょうか?
夜の9時からという時間も絶妙で、私は滑り込みで帰宅し、久々にリアルタイムでのオリンピック開会式を見ることが出来ました。
シルクロードの終着点でもある多民族国家の多様な文化様式と、なによりもその歴史を誇る演出が印象に残る開会式でしたが、私が個人的に印象に残ったのは「赤」です。
各国入場のプラカードを持つ女性の赤いドレスも印象的。
そして、9歳の少女がソロで歌う、赤いワンピース。
(ちょっと、ポニョポニョ歌いだしそうだったけど!?)
きっとどこかでピーコさんもやってるはずですが、私、トキコのファッションチェックといたしましては、今回の各国ユニホームのチャンピオンは、カリブ海のどこかの国の選手団。
(ん?南米か?!ああ、なんで国名を覚えてないんだろ。。。)
赤地に白い水玉模様のシャツに黒いスーツが褐色の肌に映え、どこかの国みたいに無難な紺ブレ(死語?)より、ずっとステキでした。
闘牛のマタドールのもつ赤いムレータ(布)に牛が興奮するように、赤い色には人間の気持ちを高揚させる力があるのかもしれません。
とにかく、赤い服を着た女性の華やかさが印象にのこった開会式でした。
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はぴトレについて|August 25,2008 10:52 AM
北京オリンピックが閉幕しました。
時を同じくして、夏休みも終わりにさしかかり、吹く風に秋の気配が漂うようになりました。
夜の長さを感じる季節です。
みなさんの印象に残っている北京オリンピックの名場面は、なんですか。
私は、人生の目標を定め突き詰めてきた人間のだけが持つ、輝いた表情が、とても印象に残っています。
中でも、日本男子400メートルリレーの銅メダルは、感動的でした。
陸上のトラック種目でのメダル獲得は、1928年アムステルダム大会の女子800メートルで人見絹枝が銀メダルをとって以来80年ぶりっというのですから、まるでハレー彗星並み。
そんな歴史の瞬間を目撃したことと、レース後の選手の表情がとても良かった!
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はぴトレについて|September 10,2008 7:51 PM
晴れた空の青さと、乾き始めた空気の果てに光る薄い雲。
季節の移り変わりを感じるようになりました。
まさに、天高く馬肥ゆる秋。
木々がさらに彩を増す、そんな足音まで聞こえてくるようです。
読書や芸術、運動に文化・・・秋を彩る言葉はたくさんありますが、やはり食欲の秋。
女性にとってはまた、オシャレの幅が広がってくる、心待ちにしていた季節かもしれません。
いつの頃からでしょうか?
家族でお弁当を持って行く運動会が、なんだか照れくさくなったのは。
それよりも、友達同士で行く文化祭や映画館にドキドキするようになったのは。
そして、お誕生日や給料日が、すなわち「焼肉の日」でなくなったのは。
オンナノコはなかなか大変で、その差はあるにせよ「食う」「寝る」「遊ぶ」以外に必要な予算があります。
その予算は、オトナの階段を上るにつれて少しずつ形を変え、あんなに大好きだった「焼肉」が「カラーとパーマとトリートメント」とか「バッグ」なんかに姿をかえていきます。
去年と今年で日本の寒さが変わるわけじゃないけれど、でも「ブーツ」と「コート」は買い換えた方がいいような、そんな使命感を感じるのも、オンナノコの成長というのかもしれません。
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はぴトレについてトキコクリニックについて|October 25,2008 12:14 PM
最近、「若さ」って何だろうって考えるんです。
明日のことを考えず遊べる、体力?
寒さやしんどさより、オシャレを優先できる、気合い?
ま、いっかー!で本当になんとかなっちゃう、勢い?
自分がどうありたいかよりも、他者からどう見られるかが気になる、自意識?
自分の若さがいつまでも続くと信じる、幻?
目の前の可能性は無限だと思える、夢?
これらはみんな年齢的な「若さ」のこと。
我が家にも「若さ」をまぶしいくらいにまき散らす二人の娘がいます。
私は彼女らほど遅くまで起きていられないし、友達のことで悩むなんてことはもうできません。
太るのを気にせずスイーツをたらふく食べることもできません。
でも、私は自分が若くないとはちっとも思っていなくて・・。
いや、むしろ年齢的に若かったときより、現在のほうがうんと「若い」とさえ思っているのです。
「若さ」ってなんでしょう。
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はぴトレについて美容・健康について|November 10,2008 6:22 PM
ドラマは…というかテレビ自体ほとんど見ないのだけれど、ふと目にとまったものがあります。
日曜夜9時の「SCANDAL」というドラマ。
鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおりらが出演・・・という、あらゆる年齢層の女優が4人居並ぶ姿はそれだけで華やかだろうと思うのですが、予想以上の迫力でした。
印象に残ったのは、このドラマのオープニングタイトル。
主題歌の流れる中、真っ白のセットに4人の女優が赤と黒をベースにしたフォーマルかつ最新のモードスタイルで登場。
大きな動きもなく笑ったり、座ったり、たまにポーズをとるだけなのですが、この数分で4人の個性の違いをひしひしと感じとることができます。
それは、同じ色使いでも、4人それぞれがの全く異なるテイストで、かつそれぞれの個性を引き立てる、そんなスタイリングだからこそなせる技。
聞けばあのSATC(SEX AND THE CITY)のスタイリストがスタイリングしたのだそうです。
そういえば、SATCで心に残るセリフがあります。
「キャリアウーマンが生きる道は平坦じゃない。
だからこそ特別な靴が必要なんだ。
歩くことが楽しくなるような靴が。」
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はぴトレについてトキコクリニックについて|December 10,2008 7:24 PM
食毒落乱危辞中謝欺・・・
このなんとなく物騒な漢字の羅列、なんだと思います?
実は、あるサイトでアンケート調査した、漢字一文字で今年1年の世相を現す恒例イベントの予想結果。
いわゆる「2008年 今年の漢字」の予想で、発表はこの週末だそうです。
確かに、暗いニュースばかりが気になる社会情勢ではありましたが、あまりにもネガティブな文字の羅列に悲しくなりました。
「食」は食品偽装もありますが、それ以外にも我々の日常生活から切り離せないものだから候補に出てくる可能性はあるけれど、後はどれも・・・せめて「謝」が「謝る・謝罪・陳謝」を象徴するものではなくて、「感謝」を象徴する一文字であって欲しいと祈るばかりです。
けれど、ここ数年の「今年の漢字」振り返ってみると
震食倒毒末金戦帰虎災愛命偽・・・
もちろん物騒な漢字も(感じも?)ありますが、それぞれの年の象徴的な出来事が漢字に現れています。
そんな「今年の漢字」をこうしてズラリと並べてじっと見てみると、なんだか不思議な気持ちになりました。
・・・人間が生まれ、社会を形成し、互いにぶつかり慰め助け合い、生き暮らす中で起こる様々な出来事や悩み、抗えない運命の流れというか人生の荒波というか、命の喜怒哀楽がこの漢字の羅列の向こうに見えるような、そんな気持ちにさせられるのは私だけでしょうか。
漢字というのは、いくつかの線がからまったデザインでしかないのに、その文字ひとつひとつがドラマを感じさせてくれる力をもっていることが、実感できるのです。
そんな思いもあって、私は昨年から「私の今年の漢字」を考えるようになりました。
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はぴトレについて美容・健康について|December 25,2008 6:30 PM
メリークリスマス!
みなさんの思い出に残るクリスマスは、何歳のころですか?
私の学生時代は、世はバブル全盛でした。
周りの女子大生は高級レストランでお食事して指輪やネックレスなどプレゼントされているという話を小耳にはさみながら、私は同級生の男の子たち数人(いずれも彼女なし)と、下宿で鍋。
そう、私はもてはやされる女子大生ではなく、煙たがられる女子医大生・・。そして極貧。
「極貧は極貧を呼ぶ」のが世の常(ほんまか!?)なのでしょうか。そんな仲間が下宿に集結し鍋をつつくクリスマスは、時代の流行とは縁もなく、もちろん決して華やかではなかったけれど、けれどそれを妬む訳でもなく、飾らない友達と過ごす「地味」で長い夜はそれなりにとても楽しいひとときでした。
あの「地味」な楽しみ方はきっと、当時の華やかな時代の流れとは逆行した「マッタリ」した楽しみ方で、まさかその「マッタリ」が時を経て、現代の若者の楽しみ方の王道になるとは、そのころは思いもしませんでしたが。
医者になってからは、クリスマスも単なるお仕事の日に。
むしろ、この時期はクリニックが1年で一番忙しい1週間を迎えるころでもあり、華やいだ街の風景に浮き立つどころか、気ぜわしく感じられます。
クリスマスらしくない過ごし方をしてしまう私は、昔も今も変わらず、そしてこの季節に変わらず続けていることのひとつが、この1年、自分自身ががんばったことはなにか、振り返って考えるようにしているということ。
私にとっては、忙しいながらも歩んできたこの1年を、慌しい中であれ省みる、大切な季節でもあるのです。
私が今年がんばったことはなんだろう。
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はぴトレについて|January 10,2009 5:43 PM
「新年あけましておめでとうごさいます
本年もよろしくおねがいいたします。」
この年明け、仕事関係の業者の方々とのご挨拶のあとに、身の回りの不景気を象徴するようなできごとを話し始める人があまりに多くて、この不景気というのが活字やニュースの世界の中の出来事ではなく、現実の出来事なのだと実感させられます。
けれど、一方で、不況は不安のあおりをうけて、さらなる不景気を生み出しているような気がしてなりません。
年末年始も「巣篭もり消費」といわれ、家族と自宅で過ごす人が多かった。
結果、海外旅行に行く人の数は減り景気の悪さが叫ばれますが、浅草の市は例年よりも賑わい、大晦日のテレビの視聴率も上がっています。
つまり、お金の使い方を考え直す人が増え、お金の集まる場所が変わるという、その変化だけだと、私は受け止めています。
美容業界の厳しさも、あちらこちらで語られています。
これまでのように、気分転換のためだけのエステや、なんとなく続けていた効果の曖昧な治療に、大事なお金を使う人はいなくなるでしょう。
けれど、だからこそ、本当に必要な自己投資を吟味する時代がきたのだと思います。
本当に効果があるもの、本当に自分自身に必要なもの、そしてその本質を問われる時代がきたのです。
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はぴトレについて|January 24,2009 6:57 PM
先日、気になる記事を見つけました。
日経メディカルによると「周囲に幸せな人が多いと、自分も幸せな可能性が高い」というもの。
20年かけて5000人近い対象の追跡調査を行った結果、幸せな人は互いにつながって集団になることがわかったというもの。
これぞ、ハッピーの連鎖とでもいいましょうか。
どうしてこんなことが起こるんでしょうか?
私は、それはやっぱりちょっとしたハッピーのコツを知っているか知らないか、そして、そのハッピーの台風を巻き起こせるかどうかだと思います。
「はぴとれ」と名づけてこのブログを始めたように、私はハッピーはキレイと切っても切り離せない関係があると常々考えています。
ハッピーだからキレイであり、例え完成されたキレイでもハッピーでなけれは、キラキラした輝きはなく、作り物にしかみえないのではないかしら。
だからこそ、すべての女の子にハッピーでいてほしいし、そのためには私自身がハッピータイフーンを常に巻き起こして、皆をハッピーに巻き込みたい。
そして、そのハッピーはちょっとした3つのコツで手に入ることを、忘れないでほしいと思うのです。
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はぴトレについて|February 10,2009 1:55 PM
実は私、告白すると、大のパワーストーン好きなんです。
どのパワーストーンにどんな意味があって、とかも結構詳しい。
本も何冊ももっているし、買うのも好きで、他人にもすぐプレゼントしてしまう(迷惑な場合もあると思うけど)。
診察に来られている患者さんはよくご存じと思いますが、私の両手首には、パワーストーンのブレスレットがじゃらじゃらついています。
欲張りにもほどがある、とお恥ずかしい限りですが、浄化もしたいし、仕事のエネルギーもほしいし、愛情もほしいし、女性らしさもほしいし、ひらめきもほしい、となるといろいろつけるはめになります。
黄色いクリスタル、茶色いクリスタル、ピンクのクリスタルなどなど、いろいろあります。
ついでに言うと、腕時計まで赤いクリスタルで、どんだけストーンだらけやねん!って自分で突っ込みを入れるほど。
でも、これ、本当にパワーを感じるんです。
つけていたいという気になるのです。勇気100倍って気になるんです。
たぶん、私もこの石たちが好きだし、石たちも私のことが好きみたいなんです。
波長が合うって言うんでしょうか。
好きな服を着ると、ちょっと背筋が伸びて自信を持って歩けたり、お気に入りの靴をはいて歩くと、自然に足取りが軽くなったりするのも、きっと同じことと思う。
物にもみんな命があるので、私が好きな気持ちは伝わって、それらも私のことを好きになる。
そんな感じです。
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はぴトレについて|February 25,2009 11:22 AM
ちょっと照れくさくもありますが、前回に続いて、私の宝物をひとつ紹介させていただこうと思います。
それは、私の財布にいつもいれてある、とあるメンバーズカード。
「癒しの館アコアン」というエステサロンのものです。
実は、コレ、娘たちが小さい頃に作った、お手製のエステサロンのカード。

どこでおぼえてきたのか「極上の幸せをあなたに」というコピーがそえられて、
上半身 20円
下半身 20円
全身 20円
指名あり
とか色々書いてある。

もちろん、私は、なんどかその「アコアン」に行きました(笑) 。
そして、今でもそのメンバーズカードを、大事に財布に入れています。
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はぴトレについて|March 25,2009 7:36 PM
祝!日本2連覇!!
昨日のWBC決勝戦、ご覧になった方も多いと思いのではないでしょうか。
普段、スポーツ中継に、あまり感心のない私でも、試合結果が気になるほどのイベント。
世間には冷たい不況の風が吹き、リストラだなんだと暗いニュースに眉をひそめて話すことが多い中で、今回のWBCでの日本代表チームの活躍は、日本中のあちこちで見知らぬ同士をひとつにして、熱く応援させてくれたハッピーな出来事でした。
さらに、あのドラマチックな結末・・・!
延長10回、2アウトでランナー2・3塁。打席には、イチロー選手。
あれだけ不調が囁かれる中、そしてさらにあのプレシャーの中、大観衆の期待を裏切らない、いやそれ以上の結果を出せるのは、彼のメジャーでの経験によるものなのでしょうか。
私は、彼こそ「真のナルシスト」だと思うのです。
その「ナルシスト力」が、今回の不調でも心折れず、そしてあの場面のプレッシャーにも潰されない、強靭な精神力の源になったのではないでしょうか。
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はぴトレについて|April 10,2009 8:59 PM
ここ数年、トキコクリニックでは、9月からお1人だけ、エステティシャンの研修生を募集しています。
某メディカルエステ専門学校の学生さんが多数応募して下さる中から、お一人だけですが、半年間学校に行きながら研修を積んで、4月に社員になれるようにがんばっていただいています。
緊張した面もちで「研修生」とか書かれたバッジをつけ、時には涙しながら、技術だけでなく、メンタルも鍛え上げられていく日々。
それは、私にとっては、厳しくも温かな風景ではあるけれど、本人にとっては、周りの学生の友達は遊んでいる中で、社会の厳しさを一足先に実感する、孤独で緊張感あふれる時間。
彼女にとっては、辛いことの方が多くてあたりまえだと思うのです。
そんな研修を経て、今年もひとりのエステティシャンが全ての履修内容を習得し、無事に社員となりました。
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はぴトレについて|April 25,2009 1:05 PM
昨日の金曜日、銀行は大混雑でした。
月末、給料日。
おまけに、ゴールデンウィーク直前の金曜日。
さまざまな支払いのために、そしてこのお休みにつかうお金の引き落としのために、銀行の前に長い行列ができていました。
そして、4月。今年度最初の給料日。
そう、新入社員さんにとっては、初任給のでる日です。
長い列の中に、黒い着慣れないスーツ姿の男女が嬉しそうにおしゃべりしながら並ぶ姿に、懐かしい○○年前の自分の姿を思い起こしていました。
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はぴトレについて|May 10,2009 8:01 PM
とっても悲しい。
私が清志郎の音楽が好きだったなんて、みんな驚くかもしれないけど、
私は本当に大好きだったし、思い出がいっぱいありすぎるのだ。
昨日の葬儀、告別式を今朝のワイドショーで大々的にやっていたのを見たけれど、私みたいな人がたくさんいた。
みんな思い出の歌を持っていて、こういうときにこの歌を聞いて元気づけられた、とか、苦しかった時にこの歌が聞こえてきて、今でも忘れない、とか、いろいろな人がいろいろなことをテレビで言っていた。
高校生の時、私は勉強はできたけれど、スムーズに生きていくことができずに、周りの軽さに(友人たちだっていろいろあったと思うけど、私がみんなは気楽でいいよなって思っていたのです)押しつぶされそうになっていた。
「生きづらさ」を感じて、学校の帰りに塾へ行っても鞄を自習室に放り投げて私服に着替え、そのまま繁華街へ向かったあの日も、清志郎の歌が頭の中を流れていた。。
そのまま大学に行って、やっぱり人生の意味を見出せずにいたころも、やはり、清志郎の歌は私のそばにいた。
やさしく、せつなく、そして反骨精神と愛にあふれた、清志郎の不思議な世界。
それらも今では懐かしい思い出。
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はぴトレについて|May 25,2009 12:51 PM
誰かさんがうっかり「ミゾウユウ」なんて言ってしまったほど、世界中は黒い不況の雲の下・・・らしいです。
そんな中、新型インフルエンザがやってきて、泣きっ面に蜂の大群というところでしょうか。
人影もまばらな街には物々しいマスク姿しか見当たらず、眩しい初夏の日差しが皮肉に感じられるほど。
でも!世の中の女の子は元気な様子です。
だって、東京のFOREVER21やH&Mには女の子が行列して、デザインだけでなく値段までカワイイお洋服に夢中。
マスク必須でもちゃーんとメイクはしたいし、街の合言葉が「不況」と「節約」でもカワイイことをあきらめるなんてできない。
これぞオンナノコ。
こんなに不況でも、いや不況だからこそ?オンナノコの好きなモノは強いらしい。
ユニクロやマクド(マック?)という、「値段のカワイイ」企業が業績をあげる中、オンナノコの好きな「キラキラ」もまた、この不況の中売り上げを伸ばしているのです。
そう、キラキラの最高峰「スワロフスキー」。
もちろん値段のカワイイブランドではないし、生活必需品でもないのに、この2年で売上5割以上アップというから驚きです。
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はぴトレについて|June 10,2009 8:14 PM
今日は一日中、雨。
朝から続く雨音はなんとなく心を穏やかにしてくれるので、雨自体は嫌いではありません。
でも、梅雨となれば話は別。
何日も変化のない暗い空が続くと、どうしても気分が滅入ってきます。
髪はうねるし、メイクも崩れやすくなるし、なんだかベタベタ・・・。
実はこの部屋にこもった不快な湿気と同じ状態が、体の中にも起こっています。
それは東洋医学でいう「湿熱」という症状。
そのせいでこの時期、アトピーが急に悪くなったり、手に水泡がでたりという症状に悩まれる方が増えるのです。
そんなとき、私がオススメしたいのが、パワーグリーンベジタブル(パワベジと呼んでいます)という特殊な製法の青汁です。
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はぴトレについてトキコクリニックについて|June 27,2009 11:25 AM
マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
彼がもう生きていないことにすらなんのリアリティを感じないことに、KING OF POPと呼ばれる彼のスターゆえの神格性のようなものを感じます。
晩年(この言葉も似合わないけれど)、私物のオークションが話題になり、ネバーランドを手放し、彼にも生活があり経済力が必要だのだと知るたびに、私は切なくもなりました。
これはスターと呼ばれる人間の宿命なのでしょうか。
彼は自分がスターであることを、そんな自分を維持するために生きたように思えます。
そしてそれは、人々の現実や生活と遠く隔たったものでなくてはならなかったのかもしれません。
彼のファンサービスはもちろん、あの高音で囁くような話し方も、なによりもあの容姿にも現実感というものが感じられない。
それこそが彼の求めたスターの姿だったのでしょうか。
彼の容姿へのこだわりと、そのさらなるレベルアップのために、彼がモデルチェンジを重ねていることがたびたび世間では話題になりました。
そして、そのモデルチェンジのせいで健康を害する状態にあるといわれ、あの白い肌はメラニン色素を生成できなくなった「病気」だと告白したのでした。
そう、彼の容姿に違和感を感じるようになったのは、そこに「健康な美しさ」を感じられなくなったからではないでしょうか。
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はぴトレについてトキコクリニックについて|July 11,2009 8:50 PM
なんとも不思議なレストランの話。
カウンターとテーブル席が5つほど。
30人も入れば満席になる、小さなイタリアンのお店。
並びのお店ではこの不況で閑古鳥が鳴いていて、お一人様一万円以上のセレブなお寿司屋さんも噂じゃこの3日間坊主らしいのに、そのお店の小さな扉の向こうは、ランチタイムもディナータイムも、平日も週末もにぎわっているという、不思議なお店。
お客さんも様々。
ランチタイムに見かけるのは、幼稚園帰りのお子様連れマダムのグループや、OL風からスーパーの買い物袋を抱えたオバサマまで、お一人様も様々。
雑誌で見かけた某有名ホテルのホテルマンがカウンターでパスタをほおばっていたこともある。
そして、その隙間には、微笑ましい学生風カップルの姿も。
ディナータイムもまた様々。
ご家族連れは3代から4代御一行様まであらわれる。
熟年夫婦がワインを飲んで語り合い、その隣のテーブルでは付き合って間のない二人が乾杯している。
ビジネスマン風の姿もみかけるけれど、そういう人はもう大抵上着を脱いでいて、誰もがリラックスしていて、騒がしくはないけれどとてもにぎわっている。
つまり、客層というものが、存在しない。
けれど、どのお客さんも大好きで大切な存在と一緒に楽しい時間を過ごしている。
そんな不思議なお店。
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はぴトレについてトキコクリニックについて|August 1,2009 12:13 PM
突然ですが、あなたにとって「旅」ってなんでしょう?
海派か山派かという行先の問題だけではなく、何を目的に旅をしますか?
「旅」は「食」という人もいます。
各地の味を訪ねて旅をする楽しみもあるでしょう。
「旅」は「人」だという人もいます。
単に旅先での人との出会いだけでなく、人々の暮らし見ることが興味深いという人もいるでしょう。
「旅」は「癒」というのも人気です。
リラックスを目的にリゾートへ出かけてスパを受けるのも、雄大な自然に身を投じて感じることができる「癒」もあるでしょう。
どの人にとっても旅がもたらしてくれる非日常は、まるで五感で感じることのできるリアルな夢物語。
そして、旅はたいてい、帰ってくる予定があるもの。
だからこそ、帰ってきたときに、旅の夢物語が自分に対して、何を残してくれることを望むのかによっても、異なってきます。
私にとって、旅は「宿」です。
例えば、学会に出席するためにビジネスホテルで1泊したとしても、それは私にとっての旅ではない気がします。
私が旅に求める目的は「宿」。「宿」が楽しめてこそ、「旅」。
私にとって、リアルな夢物語を見せてくれるのに欠かせない舞台が「宿」であり、感じ取って持ち帰りたいものはその「宿」のホスピタリティやサービスなのです。
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はぴトレについてトキコクリニックについて|August 10,2009 7:21 PM
ここ最近、ワイドショーを賑わす事件は、人間の心の闇について深く考えさせられる事件でもありました。
テレビというメディアの中に、人生の一場面を「仕事」として表現し続ける芸能人は、その一場面だけがその人の全てだと思われがち。
大抵の場合、テレビの中の人生は、華やかで豊かでことさらに眩しく見えるもの。
けれど、実際には空虚で虚しく、何を求めて彷徨っているのかもわからなくなるような、深い闇もあるのかもしれない。
でも、それは芸能人だけでなく、誰の人生でも同じこと。
街ですれ違う誰かの人生の闇の深さも、空虚さに悩む心も、孤独感も伝わってこない。
思いがけない苦しみが突然に降りかかることは、実は誰の人生にもあることだけど、でも皆それを自らすすんで語ろうとしないだけ。
でも、誰にも共感してもらえなくても、みんな自分の人生に自分の力で向き合っている。
人が明るく生き生きと自分の人生を生きることは、テレビで見るように簡単なことではありません。
他人には嘘をつけても、自分には嘘をつけない。そして、自分に嘘をつきながら生き抜けるほど、人生もまた容易いものではない。
だからこそ、誰のためでもない自分のための人生を自分で歩くために、時には孤独でも自分の正しいと思ったこと、つまり自分の良心・本心に従って「きれいに生きる」ことを、私はいつも忘れないようにしようと改めて痛感しました。
そんなロサンゼルスから帰ってきて早々の大事件に目を奪われる一方、クリニックのスタッフたちの成長ぶりには、目を見張るばかりです。
私の留守中も、当たり前のことですがクリニックはなにひとつ変わらず、きちんと運営されていました。
由美先生も毎日診療を頑張ってくれて、患者さんもたくさん来てくださって、新生トキコクリニックは、すっかり軌道にのって走り出しています。
出発前に準備をしていた新しい化粧品も完成!
リカバリーゲルというジェルタイプのクリームで、保湿効果・抗炎症効果の高い新しいオイル「メドウエストリド」という成分を配合したことで、軽い湿疹なら一晩で治ってしまうと評判。
多くの方から「まさかステロイドが入ってるんじゃないでしょうね」とか「ホントに肌がツルッツルになった!」とか、「何をぬってもだめだったのが、しっとり肌になった」とか、喜びの声をすでに頂戴し、かなりのヒット作のようです。
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はぴトレについて|August 25,2009 3:30 PM
最近、女性誌の表紙に「30代女子の…」とか「女は40から…」という、女性の年齢にスポットを当てたタイトルを見かけることが多くなりました。
「女性に年齢を聞くことはタブー」なんていう、そんなセンスなき不文律を未だに信じている人もいるけれど、当の女性は自分の年齢とファッションや生き方を客観的に見て、その中で年齢を自分のステップアップのひとつの目盛と捉えるようになったのかもしれません。
なによりも「もう三十路だから…」とか「40過ぎて…」などと、年齢だけを理由に女性を評価することもできないし、ましてや自分の年齢を言い訳にすることもできない、自分の本質が問われる時代になってきたことの表れだと思うのです。
不思議なことに、私は10代の頃から「女は40から」と思っていました。
40過ぎて、おっしゃるとおり、しみやしわやたるみが出てきたことには冷や汗ものですが、
40過ぎの女でいることは、なかなかオトナのオンナな感じがして、とても気に入っています。
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はぴトレについて美容・健康について|September 25,2009 9:32 PM
シルバーウイークが終わりを告げ、昨日出勤すると、スタッフの中には元気いっぱいな顔と遊び疲れた顔と対照的な顔を見かけ、ひそかにくすりと笑ってしまいました。
何故なら私は、遊び疲れたとともに、新しいエネルギーを充満して元気いっぱいになった連休だったからです。
連休で、私は今までと全く違った旅をしました。
加圧トレーナーのなおみは、母がカナダ人、父が日本人のハーフ。
幼いころより、両親が持つ長野県野尻湖の別荘に、夏には出かけるのだという話を、以前から聞いてはいました。
今回の連休は、夏休みが終わってすぐにまたやってきたお休みということもあり、どこかへ行こうと宿を探し始めたときにはすでにどこもいっぱいで、4日間、家で過ごすしかないか・・・となおみに何気なく話していたら、よかったらうちの別荘を使ってくださいとのありがたい申し出があり、そのお言葉に甘えることになったのでした。
自然いっぱいだけど、本当に小屋みたいな所だから、覚悟するように、と念を押されながらの出発。
確かに私は、以前にも書いたようにホテル、旅館フリーク。
いつもサービスのよいところや、インテリアの良い所に行って、それを自分の仕事の糧にするというスタイルでした。
しかし、今回は自然と一体になる旅。
多少の不自由は当たり前と思わなければ・・・。
野尻湖というのも、ナウマン象が発掘されたところ、ということしか知らない。
どんなところだろうと、まずはネットでお勉強。
なおみの別荘は、日本三大外国人避暑地のうちのひとつで神山国際村というところにあります。
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お知らせはぴトレについて|October 13,2009 1:13 PM
朝目覚めた瞬間にきれいな青空を見たくて、私はいつも、部屋の窓のカーテンをせずに寝ます。
ここのところ、目覚めてまず目に入る空の青さが美しいこと、すがすがしいこと、言葉ではうまく言い表せません。
本当に気持ちのよい、どこまでも走っていきたくなるような、心が弾む朝が、台風のあと続いていますね。
それだけで、もうとても幸せな心地です。
私はジョギングはしませんが、愛好家さんたちにとっては、素晴らしい季節なんではないでしょうか。
私もちょっと走ってみたくなります。(走るのは大の苦手なんですが・・)
もっとも私にとっては、この美しい秋は、走る季節だけではなく、勉強の季節でもあります。
明日から、分子栄養学の基礎セミナーを受けに横浜に行くんです。
分子栄養学っていうのは、今私たちが治療で取り組んでいる栄養療法の土台となっている学問で、人間の体は細胞の集まりなので、分子レベルで動きを考えないといけないよという考え方です。
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お知らせはぴトレについて|November 12,2009 9:07 PM
過日は、楽しい夜でした。
そうなんです。
このところ、このはぴトレのネタになり続けていた“女性のための漢方セミナー「めざそう♪めっちゃナチュラルビューティー」”、つまり、私の宿題の“本番”を無事に終えることができました。
イベントの開演は6時半だったのですが、私が現地に到着した4時半の時点で、すでに開演を待つ人の列ができていました。
実は当初、定員1000人の会場で予定されていたのですが、応募がなんと4000通を超え、急きょ隣の定員2000人の広い会場に変更されたとのこと。
あいにくの雨模様もあり、関係者の方々は本当に会場が埋まるのだろうかと心配されていましたが、開演時には1500人を超える方々にお集まり頂き、皆うれしくて少し興奮気味の中、セミナーは始まりました。

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はぴトレについて|November 26,2009 10:06 PM
仕事で東京に来ています。
通り過ぎる街のあちらこちらでイルミネーションが輝いていて、クリスマスまでもう1ヶ月もないことに気が付きました。
とはいえ、まだ11月。
きっと12月に入れば、街にはもっとたくさんの光が灯り、流れるメロディーにもクリスマスが溢れることでしょう。
秋の紅葉とは異なる、街の色づき。
うつろう季節の煌めきは人の手に依るものもまた、とても美しいものです。
でも、私、実は苦手なんです。
クリスマスって。
どうして苦手なのか、改めて考えてみました。
例えば、サンタクロースの赤い服は某清涼飲料のメーカーがそのブランドの色を着せたと言われていますが、そんな商業主義が感じられるからクリスマスは苦手だと、理屈で説明できるものではありません。
華やいだ街の風景や人々のにぎわいを見ていると逆に寂しくなるからと言う、そんな感情的な理由でもありません。
もしかすると、皆と同じようにとにかく騒いでおこうという流れにうまくのれない、そんなあまのじゃくさが、一番その訳に近いかも。
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はぴトレについて|December 12,2009 9:35 PM
年の瀬も押し迫った昨日、清水寺で今年の世相を反映する漢字一文字が、今年も大きく筆書きされました。
今年の漢字は「新」
「新」が選ばれたのは、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年で、政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。
裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタートしたことなどを反映した、そうです。
新しくはなったけど、それが良い方向に向かっているのかどうか・・。
それは来年にわかるのでしょうか。
この行事にならってこの一年を振り返って漢字一文字で表現する、私にとっては恒例のブログの時期が、とうとうやってきました。
昨年と一昨年のブログをまずは読み返しました。
ここ数年は、「縁」「育」。
たった一文字の漢字だけれど、自分が選んだ文字からは、この一年間自分が心掛けてきた思いや様々な出来事、そして来たる新年に対しての誓いまでもが、胸によみがえってきます。
ご「縁」があって始まった何かが、「育」まれて大きくなってきた二年間。
本当に恵まれている。。。
こんな風に毎年漢字を選んでつなげていくと、自分の人生がひとつの漢詩みたいになる?
自分にとっても365日をたった一文字の漢字にするのは、なかなか難しいことです。
けれど、たった一文字で多くの意味を持つ漢字だからこそ、たくさんの思いを表してくれるのかもしれません。
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はぴトレについて|December 30,2009 5:54 PM
クリスマスがすんだと思ったら、もう年の瀬です。
大掃除に年賀状の準備、おまけに新年を迎えるためのアレコレと、気忙しい上に、相変わらず天気の話題のように、不況だデフレスパイラルだと。。。
みんなで、こんなのはつまらないと嘆きながら、それでもつまらなさを求めて突き進んでるような、つまり状況の悪さを嘆くのが時流の中心のような年の瀬。
どうなんでしょう。
たとえこれが100年に1度の不況でも、私たちのそれぞれの人生においては、仕方がないとあきらめるわけにはいかない大事な一年。
なのに、まだまだ来年も引き続き嘆く気マンマンで新年を迎えるなんて、そんな年の瀬でいいのかしら。
そう思っていた先日、テレビで視覚障害者のサッカー日本代表チームが、パラリンピックのアジア代表に選ばれたニュースで、そのキャプテンから素敵な言葉を聞きました。
「せっかく視覚障がい者として生きているんだから、一流の視覚障がい者としての人生を歩みたい。」
幼くして失明した彼が、この思いに辿りつくまでの日々がいかに険しいものであったか、想像に難くありません。
けれど、彼は自分の人生をその障がいもふくめて「せっかくの」と言ってのけたのです。
「どうせ」ではなく、「せっかくの」と。
この「せっかくの」という言葉、今こそ大切にすべきではないかと、とても心に響きました。
「どうせ」不況だし。「どうせ」しんどいし。「どうせ」できないし。
「どうせ」と嘆き「どうせ」に逃げ込んで、籠ってしまうことはとてもたやすいこと。
でも、それを「せっかくの」に変えれば、少しはつまらない日々から抜け出せるのではないかしら?
彼の人生には及ばなくとも、「どうせ」を「せっかくの」に変えれば、私たちの毎日も少しは変わるのではないでしょうか?
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はぴトレについてトキコクリニックについて|January 12,2010 8:26 PM
新年、あけましておめでとうございます。
クリニックもちゃんとしっかり暮れ、そして、また新しい年がやってきました。
トキコクリニックでは、新年最初の日に、恒例のスタッフ全員参加の新年会をします。
ご存じのようにクリニックのスタッフはほとんどが女性で、それこそキレイを仕事にしているので、一見(?)キレイで華やかな女子の居並ぶ新年会。
もしかするとその光景は、某株式市場で晴れ着の女性が高らかに鐘を打ち鳴らす新春恒例のあの風景を想像される方がいらっしゃるかもしれません。ところが、コレが全くそんなイメージではないのです。
もちろん、「新年会」という名目ではあるのですが、決起集会というか、なんというか。。。
新年最初の日、クリニックへ集うスタッフは、全員揃ってしっかり明けてきてくれたようです。
新年の初日を迎えた清々しい気持ちと、新たな一年へ向かう緊張感で、心地よいスタートをきることができました。
そして、スタッフはそれぞれに今年の目標を書いて提出してくれたのですが、どうやら私たちトキコクリニックは時代の流れと少しズレているのかもしれません。
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はぴトレについて|January 23,2010 8:50 PM
少し前にシャンプーのCMで「カワイイはつくれる」というコピーがありました。
そう、確かに、女子にとって「カワイイ」は「自分である程度作れる」モノです。
努力やテクニック、そして情報があれば。
そして、こうやって自分で自分のカワイイを、女子がこっそりひとりで手作りする行為や時間は、その行為自体に女子的癒しや達成感もあり、また自分のカワイイのために使う時間は、女子が自分に向き合うひとときとして、とても意義深いものだとも感じて、巧くできたコピーだなと、そう感じていました。
この年末に、少し興味深い話を聞きました。
知人のハウスクリーニング会社を経営する男性からです。
彼はその会社の社長なのですが、社長である彼自ら毎年10月から2月までは、可能な限りハウスクリーニングの現場で、スタッフと共にお客様のお宅で現場でお掃除の作業をするそうです。
その時期に予約がたくさん入るからという現実もありますが、それ以上に経営者として現場で見えてくることが多いからと、東京・大阪とあちこち飛び回りながらも、隙あらば!と換気扇やお風呂場といった掃除の現場から、世の中のリアルな今を見ることが、なによりも大切なチャンスだからと言うのです。
そんな彼が今年、一番驚いたのは、不況だというのにハウスクリーニングの需要が全く減らなかったこと。
件数も、お客様の単価も、むしろ増えたことだそうです。
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はぴトレについて美容・健康について|February 10,2010 11:11 AM
先日、初めて行ったヘアサロンで雑誌を渡される時、自分が他人から客観的にどう見られているかが解るという意見を耳にしました。
確かに、雑誌が渡されるタイミングって、シャンプーの後。
頭にタオルがぐるぐる巻きで、おまけにてるてる坊主みたいなのを着せられた、あの状態。
服装もヘアスタイルも完全に封印されていて、それはつまり、私がありたい自分をアピールすることのできない、自己演出なきお手上げの「素」の状態。
そこで渡される雑誌は、客観的に見た「素」の私への他者の評価・・・
・・・あな、恐ろしや。
とはいえ、雑誌の世界自体も、もちろん女性自身も、どんどんエイジレスな時代に変わってきているのは確かです。
かつての雑誌のタイトルには、きまって「家庭」とか「主婦」とかいう肩書き(?)が入っていたり、それこそ直球で「○○ティーン」という世代指定(!)があったりしました。
でも、今は「30代女子の…」という特集の表紙がYOUさん(お見事40代!)だったり、エイジレスに肩書レスに、女子は女子として自分の志向の赴くままに自分の道を究めるのが主流になってきているのではないかしら。
しかし、この「エイジレス」。
実は、とっても危険な面をはらんでいるのも事実。
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はぴトレについて|February 26,2010 12:04 PM
みなさんの思い出の合唱曲ってなんですか?
私は、今でもお風呂で「気球に乗ってどこまでも」を口ずさむし、「仰げば尊し」を聞くと胸に迫るものを感じます。
合唱曲には皆で歌った思い出の持つ力だけでなく、人が声を合わせて歌うことの力強さのようなものがあると思います。
かの名曲「WE ARE THE WORLD」もそう。
ライオネル・リッチーがどんなに渋く歌いあげても、KING OF POPがファルセットで聞かせても、ひとりでは伝わらない力がある。
人間がひとつの思いに向けて力を合わせること、同じ思いの下に互いを思いながら声を合わせることにも、合唱曲の持つ大きな力があるのではないでしょうか。
娘たちの合唱祭を聞きに行ったときのことです。
曲目は、岡村孝子の「夢をあきらめないで」や杉本竜一の「Believe」ゆずの「逢いたい」。ほかにも「この星に生まれて」や「Tomorrow」など、一度は耳にしたことのある曲ばかり。
いつの時代も変わらない友情や別れ、若さゆえの悩みや迷いへのエールが込められた歌詞が心に響き、また声を合わせ一生懸命歌う若者たちの一途さと純粋さに感動しました。
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はぴトレについて|March 10,2010 12:49 PM
晴れ着の女性を街で見かけることが多くなりました。
これまでの人生にひとつ大きな区切りをつけて、また新しい一歩を踏み出す季節です。
入学や卒業という節目は、人生の大きなリセットのタイミング。
新しい環境や人間関係に飛びこむ勇気と引き換えに、新しい自分を掴み取ることができます。
かつて、新しい人間関係に悩んでいたころ、当時の先輩がくださったアドバイスに、今もとても大切にしているものがあります。
自分の周りの人間関係を変えたいと思うとき、他人を変えたいと思っても、それはなかなか難しい。
それなら、自分が変わればいい。
自分が変わることで、きっと周りも変わるから。
自分は、自分の力で変えられるからね。
自分を変えることに対して、人は歳をかさねるごとに億劫なりがちです。
でも、実際に今、人生の節目に接していなくても「春だから」というだけで、新しい自分にチャレンジするということを、私はぜひオススメしたいな。
リセットやリニューアルというほどの、大変革でなくていい。
ただ、春だからということを言い訳にして、何かひとつ、新しいことにチャレンジしてみませんか。
春だから、変化をおそれずに、自分をちょっぴり変えてみませんか?というご提案です。
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はぴトレについて|March 10,2010 12:49 PM
晴れ着の女性を街で見かけることが多くなりました。
これまでの人生にひとつ大きな区切りをつけて、また新しい一歩を踏み出す季節です。
入学や卒業という節目は、人生の大きなリセットのタイミング。
新しい環境や人間関係に飛びこむ勇気と引き換えに、新しい自分を掴み取ることができます。
かつて、新しい人間関係に悩んでいたころ、当時の先輩がくださったアドバイスに、今もとても大切にしているものがあります。
自分の周りの人間関係を変えたいと思うとき、他人を変えたいと思っても、それはなかなか難しい。
それなら、自分が変わればいい。
自分が変わることで、きっと周りも変わるから。
自分は、自分の力で変えられるからね。
自分を変えることに対して、人は歳をかさねるごとに億劫なりがちです。
でも、実際に今、人生の節目に接していなくても「春だから」というだけで、新しい自分にチャレンジするということを、私はぜひオススメしたいな。
リセットやリニューアルというほどの、大変革でなくていい。
ただ、春だからということを言い訳にして、何かひとつ、新しいことにチャレンジしてみませんか。
春だから、変化をおそれずに、自分をちょっぴり変えてみませんか?というご提案です。
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